2011年08月20日

8月13-15日 白川又川 口剣又谷

[参加者]
上田健、野村眞(レポ)

沢登りの楽しみというと、これまで滝を直登していくことでしたが、
今回の山行で遡行すること自体の面白さを知りました。 水はきれいだったし。
ゴルジュは楽し。 でも林道は辛し。 疲れた〜!

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[天気]
晴れ、初日は夕立あり

[地形図]
「釈迦ヶ岳」「弥山」

[コースタイム]
8/12夜発 小谷川林道ゲート手前に駐車 幕営
8/13 7:15 →(大栂山越え)→ 11:30 入渓 → 14:55 火吹谷出合 → 16:30 H8L15滝 幕営
8/14 7:45 → 8:50 水晶谷出合 → 10:50 奥剣又谷出合 → 13:25 1300m二股 → 17:15 主稜線 → 19:10 弥山小屋 幕営
8/15 6:40 → 10:20 小谷川林道 → 12:10 駐車場

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入渓地点
大きな尾根を越えてようやくたどり着いた谷
今日はこれで終わりにしたい気分
しばらくゴーロが続く

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ゴルジュが始まり、早速、泳ぐことに     中ノ又谷との出合
流れに押されて戻ってくる上田氏       とにかく、水がきれい
水はきれいだが、メチャ冷たい

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連続するゴルジュや滝、水の色、冷たさなど驚くことの多かった遡行だが、
一番たくさん驚かされたのがコイツ

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どこまでも続くゴルジュ       斜7×12m滝 本日の遡行を終了 16:30

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左岸を上がると建物跡の平地があり     男ふたりの侘しい闇夜に灯る
恰好の幕営地                    線香花火
近くの岩からは地下水が吹き出している

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2日目のスタート
右岸、左岸から吹き出る地下水が滝をなして続く(奇勝、必見)
あちこちからの湧出量を合わせると相当な水量となろう
地下水なので水は冷たく、本流の水が冷たいのもそのせいだ。

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水晶谷出合直後の20m大滝
左岸を巻くがかなり上へと追いやられ、最後は懸垂で沢に戻る

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ゴーロに埋まったゴルジュ              奥剣又谷との出合
途切れながらもゴルジュは続く
水量は減り、水温も高くなり、長〜い泳ぎも心地よい

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どんどん水量が減る        ほとんど水が枯れた滝を快適に登る

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途中から早めに小尾根に取り付いて主稜線に出る

小尾根で予想以上に時間と体力を消耗、弥山小屋のテン場で二泊目
翌日、弥山より尾根道と林道を辿って駐車場へ



posted by 飄逸沢遊会 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | '11年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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