さるなし酒を作ってみまひょ
暑い夏が過ぎると、実りの秋でんがな。
ワテら山の中でよ〜く見かけ食べちょる「さるなしの実」を家に持って帰りまひょ。
持ち帰った「さるなしの実」をたっぷりの水の中でよ〜く洗いまひょ。時間があれば、実のヘタは取っといてくだされ〜。
用意するもん
さるなし・・・・500グラム
レモン・・・・・2個
氷砂糖・・・・・100グラム
ホワイトリカ・・0.9リットル
レモン・・・・・2個
氷砂糖・・・・・100グラム
ホワイトリカ・・0.9リットル
〔1〕レモンは皮をむき、白いワタを取って四つ切りにしまひょ。
〔2〕容器にさるなしの実とレモン、氷砂糖を入れて最後にホワイトリカを注ぎまひょ。
〔3〕一ヵ月後、レモンを取り出しま〜す。
〔4〕4〜5ヵ月後にさるなしの実を取り出しま〜す。
〔5〕飲み頃は、漬けてから2ヶ月後でOKでおま。
〔2〕容器にさるなしの実とレモン、氷砂糖を入れて最後にホワイトリカを注ぎまひょ。
〔3〕一ヵ月後、レモンを取り出しま〜す。
〔4〕4〜5ヵ月後にさるなしの実を取り出しま〜す。
〔5〕飲み頃は、漬けてから2ヶ月後でOKでおま。
ここまでは、一般的なさるなし酒の作り方ですが、作る側にも、いろいろと「こだわり」があるよ〜で、いくつか紹介しときまひょ。
その1;山から取ってきたさるなしの実は流水で洗ってふきんで水気をとるだわ〜。
その2;さるなしの実が熟れちょったなら、酸味が不足しとるので、漬ける時にレモンをつぎたしまひょ。
その3;果実とホワイトリカの割合は1:3が目安でおま。
その4;砂糖の入れ具合は、果実の重さの5分の1がいいようで。
その5;容器から取り出したさるなしの実は捨てちゃあきまへんで〜!ジャムにしまひょ!
その6;1年以上置いとくと、まろやかな美酒になるそ〜でおま。
ワテ、これからもさるなし酒の件で気づいた事は載っけていこうと考えちょりま〜す。
お猿はんが、お酒を作っては喜んで愛飲しちょったことで名づけられたさるなし!
甘酸っぱくてウメ〜酒だちゅうコトですが、皆さん、試しに作ってみてくだされ。

