親水公園を出発し不動滝との分岐を右に取るとほどなく布滝が現れる。ここは右側を巻き、さらに沢を渡って左側を巻くが、別の谷に行ってしまうのではないかと思うほどの大巻きになった。この滝の後は全体的には谷は穏やかだったが、尾根に詰め上がる前の最上部は笹が密生しており、あたかも剛毛の間を這いずる山蛭のように大変な藪漕ぎとなった。
2006年08月27日
8月27日 氷ノ山 八木川 布滝 参加者:武田、山口(レポ)
親水公園を出発し不動滝との分岐を右に取ると

親水公園を出発し不動滝との分岐を右に取るとほどなく布滝が現れる。ここは右側を巻き、さらに沢を渡って左側を巻くが、別の谷に行ってしまうのではないかと思うほどの大巻きになった。この滝の後は全体的には谷は穏やかだったが、尾根に詰め上がる前の最上部は笹が密生しており、あたかも剛毛の間を這いずる山蛭のように大変な藪漕ぎとなった。
親水公園を出発し不動滝との分岐を右に取るとほどなく布滝が現れる。ここは右側を巻き、さらに沢を渡って左側を巻くが、別の谷に行ってしまうのではないかと思うほどの大巻きになった。この滝の後は全体的には谷は穏やかだったが、尾根に詰め上がる前の最上部は笹が密生しており、あたかも剛毛の間を這いずる山蛭のように大変な藪漕ぎとなった。
この記事へのコメント
剛毛の間を這いずるとはうまい表現ですね。女性の剛毛なら這いずってみたいですけど、あの藪はきつかったですね。一時間以上こいでましたから。ご苦労さまでした。
Posted by tkd氏 at 2006年08月28日 19:40
1時間超過の根マガリダケのヤブ漕ぎでしたんか!このクソ暑い中、スゲ〜事やってまんな。Y口さんとTKD氏!あんたがたこそ、ほんまもんの沢遊会のヤブコギラーです!
Posted by 男前 at 2006年08月28日 19:46
藪漕ぎもまた楽し。いい一日でした。
Posted by yamaguti at 2006年08月29日 00:46
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