2011年11月04日

2011年10月30日 八幡谷(比良)

参加者: O西 AO木 MK内 体験1名 YN田(記)



比良・武奈ヶ岳の北西面を流れ下る谷・八幡谷(はちまんたに)を溯行してきた。



前夜発〜坊村の曙橋を渡った市民センター駐車場にて車中泊。
朝6時、雨音で目を覚ます。降出しは予想より早かったようだ。


極寒の雨中溯行に備え、厳冬期用のタイツ&速乾のパンツを前日に買いに走った。
リーダーの“雨でも行きます”の一声が嬉しい。
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3〜5mの直登できる滝が次から次と現れ、直登の醍醐味を味わう
ことが出来た。皆さん果敢に直登にトライされ、
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特に新人Mさんは見事な登りで、拍手を浴びるひとコマもあり、
直登に開眼されたようである。
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巻きは2ケ所あり、一箇所は易しい左岸巻き。


この2段10mの右岸巻きでは
悪いトラバースがありロープを出していただいた。
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切れ落ちた崖をトラバース(><)
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詰めも明るい灌木の森で藪でなかったのが嬉しい。
詰め上がれば、武奈ヶ岳の山頂まで一投足のところであった。


八幡谷は、


アクセス良し
アプローチすぐ
ゴーロ歩き少ない
直登多い
詰めは楽
山頂よりは大展望
下山は明瞭で短い


と、沢ノボラ−にとってははなはだ理想的な沢で
お勧めの一本である(^^)


※あ、夏場のヒルについては未確認ですが、
この度は若干名にヒルがへばりついていたそうです



みずならの大樹
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溯行記録へ http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/52728898.html


posted by 飄逸沢遊会 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '11年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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