2011年12月07日

12月3日 納山祭

レポ:山口(た)

雨、強風の中、某所にて。。。。

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私とカオリは少し遅れての参加でしたが、行きしなに立ち寄ったコンビニで大粒の雨が降り出し、大丈夫かいなと思いながら現地に向かいました。林道に入るとますます雨はひどくなるばかり。。こんな大雨の中、焚火をする人はいないだろうと思っていましたが、到着してみるとタープの下でO西さんたちが焚火の世話をしていて感動しました。
他の方たちは代表の車の中に集まっていました。雨でも宴会ができるように、最初は代表の巨大テントを張っていたそうですが、強風でポールが折れてしまったのだとか。
とりあえず代表の車に入ってほそぼそとビールを飲み始めます。
そのうちに焚火の世話をしていた人たちも車に入ってきてかなり狭くなりましたが、みんな膝を寄せ合ってちびちびをお酒を飲みます。うーん、これはいつもの前夜泊宴会とほとんど変わらんな。。。
さらにO熊さん、Y岡さんもやってきてさらに狭くなります。
少し雨脚が弱くなったような感じだったので外に出て焚火を起こしにかかりました。
しかしなかなか火が大きくなりません。私が思うに、丸太のスライスでは空気の通りが悪くてすぐに酸欠になっていた気がします。
男たちが焚火を何とか大きくしようと四苦八苦している間に、N山さんが夕食の鍋を温めてくれました。それを車に戻って食べ、また外に出て焚火の世話をします。
2時を回って眠くなってきたので私は寝ましたが、O熊さんは4時まで焚火の世話をしてくれたそうです。
翌朝は快晴とはいきませんでしたが、雨はすっかり上がり、残りの食材を次々と料理してはみんなで食べました。おかげで朝食のほうがずっと豪華になりました。Y田さんが置いていった柿も甘くておいしかったです。
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posted by 飄逸沢遊会 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | '11年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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