入会体験の方を交えて、南紀・大倉畑谷へGO!。
例のクネクネ道をガンガン走って、本宮道の駅に2台が深夜に集合。
妖しい宴会が繰り広げられるのです。
22日日曜は6時から順々に起床。7時半頃、本宮道の駅を出発し入渓地点を目指すこと車で約1時間。
8時40分に和田川本流に入ります。
和田川本流から大倉畑谷を目指します。
大倉畑谷出合い。
しばらくは平和な川原歩き。
一つ目の滝。
滝の落ち口。
落ち口をトラバース
二つ目の滝。
新人さんを挟んで・・・。
「ここで、もう行程の半分来た」とのH上さん。時間は10時過ぎ。
この調子で行ったら、温泉入って帰れるんちゃう?
と、るんるん気分も出てきます♪
キジウチとちゃいますよぉ。
鼻クソほじってんのとちゃいますよぉ〜●
滝の巻きはガレガレの箇所が多く、落石に注意しながら慎重に。
結構いやらしい感じです。
登ったのに下りなあかん。
水の無い滝でポーズする人もいます。
水量が多ければ、快適な遡行が楽しめるはずが・・・・。
大樹の間をぬって巻きます。
最後の40mの滝の前。これより上は水が期待できないので、
ここでお昼ごはん。
顔を洗って出直すY本さん。
昼食後、この滝の巻きがこの沢の核心部だったのでしょうか?
上がるごとに切り立ってきて、ロープを出してもらいました。
K原さんとY本さんが上へ上とルート工作に向かうも、行き詰まり・・・。
途中からK添さんがランニングビレイをとりながら、
滝の落ち口へとトラバースルートを工作。
高度があるので、後に続く者もブルージックで。
時間もかかり苦労して上がった落ち口には、水は無く・・・。
ここんとこ雨は降ってなかったからねぇ・・・と。
大倉畑山のピークを目指そうかという案も出たが、時間も2時だったので、
稜線の登山道に出て下山することに。
その登りが、急でガレガレでいやらしい。
喘ぎ喘ぎ登って登山道に出て、快適に下って行くと、今度は強烈な山抜け。
ここも切り落ちているし、ガレガレ。
足を置くとガラガラと石が落ちていくのです。
K添さんがステップをきってくれて、無事通過。
後方部隊を務めていたY本さん一人がズルリとこけたよう。
4時頃、無事に車を置いた場所に帰還。
「今日もよう歩いたわ」と満足の笑みを浮かべる姉御。

