2006年10月22日

10/21N-22 南紀・大倉畑谷

行った人 樋上さん、三浦さん、川添さん、山本さん、梶原さん、中山さん、葛西さん(入会体験)、大坪(記)
入会体験の方を交えて、南紀・大倉畑谷へGO!。
例のクネクネ道をガンガン走って、本宮道の駅に2台が深夜に集合。
妖しい宴会が繰り広げられるのです。
大倉畑谷 007.jpg
22日日曜は6時から順々に起床。7時半頃、本宮道の駅を出発し入渓地点を目指すこと車で約1時間。
8時40分に和田川本流に入ります。

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和田川本流から大倉畑谷を目指します。

大倉畑谷 009.jpg
大倉畑谷出合い。

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しばらくは平和な川原歩き。

大倉畑谷 014.jpg
一つ目の滝。
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滝の落ち口。

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落ち口をトラバース

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二つ目の滝。
大倉畑谷 020.jpg
新人さんを挟んで・・・。

「ここで、もう行程の半分来た」とのH上さん。時間は10時過ぎ。
この調子で行ったら、温泉入って帰れるんちゃう?
と、るんるん気分も出てきます♪
 
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キジウチとちゃいますよぉ。

大倉畑谷 023.jpg
鼻クソほじってんのとちゃいますよぉ〜●

大倉畑谷 025.jpg
滝の巻きはガレガレの箇所が多く、落石に注意しながら慎重に。
結構いやらしい感じです。

大倉畑谷 026.jpg
登ったのに下りなあかん。

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水の無い滝でポーズする人もいます。
水量が多ければ、快適な遡行が楽しめるはずが・・・・。

大倉畑谷 028.jpg
大樹の間をぬって巻きます。

大倉畑谷 031.jpg
最後の40mの滝の前。これより上は水が期待できないので、
ここでお昼ごはん。
顔を洗って出直すY本さん。

昼食後、この滝の巻きがこの沢の核心部だったのでしょうか?
上がるごとに切り立ってきて、ロープを出してもらいました。
K原さんとY本さんが上へ上とルート工作に向かうも、行き詰まり・・・。
途中からK添さんがランニングビレイをとりながら、
滝の落ち口へとトラバースルートを工作。
高度があるので、後に続く者もブルージックで。

大倉畑谷 033.jpg
時間もかかり苦労して上がった落ち口には、水は無く・・・。
ここんとこ雨は降ってなかったからねぇ・・・と。

大倉畑山のピークを目指そうかという案も出たが、時間も2時だったので、
稜線の登山道に出て下山することに。
その登りが、急でガレガレでいやらしい。
喘ぎ喘ぎ登って登山道に出て、快適に下って行くと、今度は強烈な山抜け。
ここも切り落ちているし、ガレガレ。
足を置くとガラガラと石が落ちていくのです。
K添さんがステップをきってくれて、無事通過。
後方部隊を務めていたY本さん一人がズルリとこけたよう。

大倉畑谷 034.jpg
4時頃、無事に車を置いた場所に帰還。
「今日もよう歩いたわ」と満足の笑みを浮かべる姉御。
posted by 飄逸沢遊会 at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回は写真も文も豊富っすね!中山さん、相変わらず人間味の出た写り具合っすね。さいこー。
Posted by 鎌 at 2006年10月25日 23:49
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