2006年11月19日

11月18日 鈴鹿・ヘビ谷 参加者:武田、山口(レポ)

宇賀渓の駐車場からは、色づいた山が朝焼けに照り映えていた。
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7時半、駐車場を出発する。30分ほどで「魚止めの滝」に到着する。ここは滝を見ただけで登山道に戻り、川沿いのコースに入る。ところどころ鎖やはしごがありハイキングコースと思いきや、いきなり胸まで水につかるようなところもあった。8時20分、ヘビ谷との出合いに到着。
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そこから5分ほどのところで20Mほどの滝があり、左側のルンゼから巻いた。
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8時40分五階滝に到着。滝が段になっているのでこの名があるのだろうか。
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沢は次第にゴルジュの様相を見せ、薄暗い。いくつか滝も出てくるが、大きなものはない。
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途中、炭焼きの跡がいくつも出てくる。
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沢の後半は比較的明るい雰囲気の沢になっている。紅葉がきれいだった。
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11時10分、標高850M付近で二股に到着。左側をとる。
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20分ほどで沢をきりあげ、尾根に向かうが、笹原の藪漕ぎとなる。
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12時00分、尾根の登山道に出る。軽い昼食をとる。
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竜ヶ岳の山頂からは、雪をかぶった山が見えた。ここからは登山道を下り、駐車場に付いたのは14時だった。
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posted by 飄逸沢遊会 at 16:52| Comment(2) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雪を被った山は御岳か乗鞍か それとも…
Posted by 鎌 at 2006年11月20日 11:14
案内板には「御岳」「乗鞍」と書いてありました。
Posted by Y口 at 2006年11月20日 23:39
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