2006年11月22日

11/21 名田庄 虫谷 タイコ谷 田中        地形図 久坂

天気が良さそうなので思い立って出かけた。北山に行くのは出発が遅くなっても構わないので気が楽だ。ブナの紅葉は終わっているかもしれないが山としてはまだキレイだろうと思い出かけた。

 8時に家を出た。亀岡までの途中の山道でも結構きれいである。虫谷林道、杉尾坂登山口に10時半着。11時、出発。
 途中に新しい赤テープがいくつかあったが杉尾坂の方に引っ張っているようだった。タイコ谷の方には無かったので安心した。雨の後で水が増えており、渉る場所を探さないといけない。濡れるのもイヤだが滑って足を痛めるのはもっとかなわない。1時間でタイコ谷の一番奥、コンター550mで滝にぶつかる。此処で谷が細かく別れる。まず大きく2つに別れる。左股の滝は大きい。右股はすぐに2つに別れる。どの谷にも滝がある。右股の左股はまた2つに別れる。この間のリッジを登ると傾斜がなだらかになる。この前はそのままここを登ったが今回は左の方にぐるっと回り込んで左股の滝の上の方に出る踏み跡を辿った。踏み跡といっても多分鹿のものであろう。食事をしたり、テン場になりそうなところを探したりと1時間ほど使ってしまった。東西にまっすぐの尾根を登ると県境尾根に出た。倒木のコルの一つ北側のコルに出る谷に沿って上がったことになる。此処もブナの多いところだ。でも倒木のコルの福井県側の斜面が一番良さそうだ。ピークを目指すような山登りだと一回で終わりかもしれないが面で埋めていくようなことをやっていると何回でも行くことが出来る。
下山は倒木のコルの1つ西側のコルから尾根に入ってタイコ谷に戻った。バイク着、16時20分。5時間行動時間が取れればまあまあというものだろう。
 帰りのバイクが寒かった。行動中の服装+3枚というのでいけると思っていたが震えた。山間部を通る国道を日が暮れて100km走るとなると真冬の対策をしておかないといけない様だ。町中だと熱いくらいだと思っていたのだが。

posted by 飄逸沢遊会 at 20:27| Comment(1) | TrackBack(0) | '06年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
冬、バイクで走ると唇が寒さで麻痺してしまい、ポリさんに職務質問された時、しどろもどろでしゃべっとた事がありました。パトカーで連れて行かれんでよかった。
Posted by 梶谷 at 2006年11月23日 07:20
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