2007年01月09日

1月8日(祝) 湖北 呉枯ノ峰531.9m  参加者、兄貴!山本・坪八さん・クマさん・梶ブヒ・ケンちゃん・ゴルゴはん (レポ)梶谷

 「雪中ハイク」でおま。 カッポレ!カッポレ!沢遊隊は行く。



 京都に着く手前から雨でんがな。雨は、木之本駅に着いても降りやみまへん。さらに追い討ちをかけるように、下山後、反省会の場所として目をつけといた福田屋さんが本日休業でおま。
 雨の中、沢遊隊は出発するもののトンネル手前の破線路から取っ付こうとするも梶ブヒが前夜の新年会のアルコールが脳みそに残っちょってボケまくり。雪中ヤブ漕ぎ山行になり撤退で〜す。
 登山口を尋ねるも、地元民もボケとって沢遊隊は迷走しちょります。ここで、兄貴とクマさんが大活躍。11時45分になって、ようやく沢遊隊は登山口を発見したのでした。

 ここで一息入れんで登りだすのが沢遊隊。先頭は、坪八さんでおま。急登やけどカッポレ!カッポレ!高度を稼ぎます。
 登るにつれ雨は雪に変わり、しかも雪が積もってきて雰囲気はドツボからグッドになってきましたで〜。
 稜線の手前で一息入れます。
呉枯ノ峰2007.1.8 002.jpg
それにしても立ちどまっとると冷えてきますな。

そそくさと出発。
稜線に乗ると一面の銀世界。
呉枯ノ峰2007.1.8 003.jpg

何か神秘的な美しさがありますな。
呉枯ノ峰2007.1.8 004.jpg

先頭に立ちラッセルもありますが新雪を踏めるなんて最高でんな。
呉枯ノ峰2007.1.8 005.jpg

最初は広かった道も途中から山道に戻ります。
ここで坪八さんの掛け声で雪合戦!
みんな子供に戻って、はしゃいじょります。


雪のかもし出す美しさに立ち止まり写真撮影も。
呉枯ノ峰2007.1.8 006.jpg

みんな今、何処にいるか把握しちょりまへん。
けんど、みんな雪山を歩けて満足しちょります。
こうなったら大見スキー場まで歩こうか、ちゅう話まで出てきちょります。

みんな結構、楽しんでまんな。
カッポレしちょるうちに呉枯ノ峰山頂に到着で〜す。
呉枯ノ峰2007.1.8 007.jpg

1等三角点を掘り出して記念撮影しました。

時は、1時22分。
ゆうやく沢遊隊は飯にありつけました。
ご飯をモグモグしとると
上からどっさり雪が落ちてきましたで〜。

兄貴にクマさん!
とんだ災難でしたな。

お二人の、「飯時はザックを空けといたらあかんな・・・」
重みのあるお言葉でした。

頂上を後に沢遊隊は管山寺に向います。

下りながらの山道で
管山寺分岐に到着した時には
寒いんで往路下山をしようとする隊員はいましぇん。

沢遊隊は坂口の集落に下山します。

下るにつれ雪が少なくなり
滑りやすい道になりましたがな。
スノー・ダストの美しさに匹敵する
沢遊会の秘宝技!
「バウアーの舞」は、
今回も拝める事はできず
残念でした。

道にはお地蔵様が安置されていて

山道の終わりには
神社がありました。
呉枯ノ峰2007.1.8 009.jpg

山道が終わり北陸道の下を潜り抜けると
菅原道真に縁のある品を納めた弘善館がありました。

大鳥居を抜ける頃には
雪が本降り。

呉枯ノ峰2007.1.8 010.jpg

急ぎ足で木ノ本駅に向う
沢遊隊でした。






posted by 飄逸沢遊会 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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