「雪中ハイク」でおま。 カッポレ!カッポレ!沢遊隊は行く。
京都に着く手前から雨でんがな。雨は、木之本駅に着いても降りやみまへん。さらに追い討ちをかけるように、下山後、反省会の場所として目をつけといた福田屋さんが本日休業でおま。
雨の中、沢遊隊は出発するもののトンネル手前の破線路から取っ付こうとするも梶ブヒが前夜の新年会のアルコールが脳みそに残っちょってボケまくり。雪中ヤブ漕ぎ山行になり撤退で〜す。
登山口を尋ねるも、地元民もボケとって沢遊隊は迷走しちょります。ここで、兄貴とクマさんが大活躍。11時45分になって、ようやく沢遊隊は登山口を発見したのでした。
ここで一息入れんで登りだすのが沢遊隊。先頭は、坪八さんでおま。急登やけどカッポレ!カッポレ!高度を稼ぎます。
登るにつれ雨は雪に変わり、しかも雪が積もってきて雰囲気はドツボからグッドになってきましたで〜。
稜線の手前で一息入れます。
それにしても立ちどまっとると冷えてきますな。
そそくさと出発。
稜線に乗ると一面の銀世界。
何か神秘的な美しさがありますな。
先頭に立ちラッセルもありますが新雪を踏めるなんて最高でんな。
最初は広かった道も途中から山道に戻ります。
ここで坪八さんの掛け声で雪合戦!
みんな子供に戻って、はしゃいじょります。
雪のかもし出す美しさに立ち止まり写真撮影も。
みんな今、何処にいるか把握しちょりまへん。
けんど、みんな雪山を歩けて満足しちょります。
こうなったら大見スキー場まで歩こうか、ちゅう話まで出てきちょります。
みんな結構、楽しんでまんな。
カッポレしちょるうちに呉枯ノ峰山頂に到着で〜す。
1等三角点を掘り出して記念撮影しました。
時は、1時22分。
ゆうやく沢遊隊は飯にありつけました。
ご飯をモグモグしとると
上からどっさり雪が落ちてきましたで〜。
兄貴にクマさん!
とんだ災難でしたな。
お二人の、「飯時はザックを空けといたらあかんな・・・」
重みのあるお言葉でした。
頂上を後に沢遊隊は管山寺に向います。
下りながらの山道で
管山寺分岐に到着した時には
寒いんで往路下山をしようとする隊員はいましぇん。
沢遊隊は坂口の集落に下山します。
下るにつれ雪が少なくなり
滑りやすい道になりましたがな。
スノー・ダストの美しさに匹敵する
沢遊会の秘宝技!
「バウアーの舞」は、
今回も拝める事はできず
残念でした。
道にはお地蔵様が安置されていて
山道の終わりには
神社がありました。
山道が終わり北陸道の下を潜り抜けると
菅原道真に縁のある品を納めた弘善館がありました。
大鳥居を抜ける頃には
雪が本降り。
急ぎ足で木ノ本駅に向う
沢遊隊でした。