2007年01月29日

1/28 若狭 駒ヶ岳 田中、他1

前回雨で登り損なった山である。
雪が少ないとは思うがどの程度かなと思って出かけた。

木地山の集落に入ると所々に白いものがある。去年は集会所の前で1mあったのにと違いに驚いた。
地形図の「木地山」という字の東側、道路際の空き地に車を停め351mピーク東側の鞍部を目指して歩き始める。9時50分と遅いスタートである。

先週のスキーで痛くなった膝が重くて歩きにくい。徐々に雪が多くなってきたが20〜30cmというところだ。不規則な沈み方で足が疲れるので567mピークあたりでワカンを付ける。県境尾根まで1時間半かかった。雪のない時は1時間だったのでかなり遅いペースである。30〜50cmと雪は少ない。でも踏み跡の一切ないきれいな雪で気持ちがいい。お池で昼食にする。ぽかぽかと暖かいがときおり冷たい風が吹く。
駒ヶ岳までの中間点付近で下りてきた5人のグループにあった。与助谷の林道を上がってきたということだが駒ヶ岳は初めてだということである。下山ルートが分からないようだったので地図で色々説明をした。駒ヶ岳は初めてだということである。与助谷の右岸尾根に道があると言うと「林道は植林ばかりで面白くなかった」と残念がっていた。「また来たらいいでしょう」と返事をした。
駒ヶ岳の手前では上中町の森林公園から上がってきたらしいスキーの跡が残っていた。駒ヶ岳の頂上から北を見ると湖北の山が連なって見える。武奈ヶ嶽、三重ヶ岳、・・・。かなり雪が多いように見える。北に行くほど雪が増えるという感じである。
駒ヶ岳から1kmほど西に進んで林道が見えるあたりに来ると雪が少なくなってきた。土の出ているところもある。でも与助谷山の付近ではまた雪が増えた。ここから尾根を下る。かなり下まで雪が残っている。落ち葉の上の雪は下りでは滑りやすくて足が疲れる。残雪期の雪と同じである。
16時過ぎに中小屋の集落の集落に下りた。日が長くなって17時半頃まで明るいので余裕を持って下りてきたことになる。
posted by 飄逸沢遊会 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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