2007年02月07日

2月4日 横山岳スノーハイク 参加者:大熊、梶谷、上田健、原、山口(レポ)

すばらしい天気に恵まれた。
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林道からやがて山道に入り、急勾配を登り始めるとすぐに汗ばんできた。それにしても藪が濃い。たよりの足跡もすぐに消え、なるべく藪を避けながら登るがそれでも時々藪漕ぎを強いられる。ようやく登山道に合流して登っていくと、到着したのは墓谷山山頂だった。目指す横山岳はまだ遠くに聳えている。どうやら登山口を間違えたようだ。雪が深くなったので大熊さん、梶谷さん、上田さんはワカンを装着する。登山道をどんどん下り、横山岳への登りに取り付く。しばらくは地肌が見えるような急勾配を登り、やがてまた雪が深くなっていく。山の中腹付近は膝まではまり、交代でラッセルをしながらあえぎあえぎ登る。午後2時を回り、山頂まであと200Mほどの地点で今日の山行は終了ということになった。登頂はお預けとなったが、これ以上はないようなすばらしい天気に恵まれ、いい汗をかくことができた。
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posted by 飄逸沢遊会 at 23:05| Comment(1) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今ちょっと気持ちが萎えています。山に行こう行こうと思っていて挫けています。
横山岳は去年雪の時に2回上がりました。金居原の先の林道分岐から尾根を上がると薮も少なく分かりやすいです。東峰周辺は気持ちがいいです。墓谷道は夏でもわかりにくいところです。
Posted by 田中 at 2007年02月08日 18:15
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