2013年05月21日

2013年5月12日 向流谷(台高)

[参加者] M内(L)、S野、Y田、N山、野村(記)

 初夏の陽気につつまれて。 まだまだ水は冷たいけれど...

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  きらめきの白傘滝     ヤマシャクヤクはまだつぼみ

8:00 林道から入渓です。
 思いの外ヌメった感じはあるものの、水はきれいだし、前日のまとまった雨の影響か水量はやや多め。入渓早々の2条6m滝を超えると立派なナメが続く。
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    入渓です     いいナメなのですがヌメるんです    ナメ滝は心地よい

 引き続いて、斜滝がいくつも現れ、思い思いに快適に辿ること約20分、10m滝が行く手を阻む。

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初夏の沢はこれくらいがいい    どこから行こうかなぁ って

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         10m滝が立ちはだかる

 10m滝をスゴスゴ?と右から巻く。でもこれが結構ムズいのです。
さらに続く小滝の類を越えていくと、何段かの滝の向こうに見え隠れするのが白傘滝。この滝が見どころとされ、そこまでがこの沢の主要部。 え〜! まだ9時じゃん!
 時間があるのでのんびり行くことにし、少々遊び心もふつふつと... M君はシャワーで。
 最後は右から巻いたのだが、ロープでしっかり確保して行く。けっこう結構いやらしいルートだった。

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何段か続く滝の奥、明るい空間に白傘滝が

10:10 白傘滝
 暖かい陽射しに滝の飛沫や新緑が輝き、気持ちのよい空間である。気持ちがゆったり、はんなりとしてくる。

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 水玉がキラキラ大滝だ〜      滝裏のぞき         滝下でしばし休息

11:20 右手のルンゼから大きく巻き、滝の落ち口へとたどりつく。これより上流は傾斜も緩く倒木がうるさい。植林の中を左手斜面を登るとはっきりとした杣道が横切る。道を左にとり、尾根筋に回り込むとその尾根伝いに上方に続く踏み跡があり、これをただひたすら上へ上へ小1時間のトレーニングで稜線上の林道に出る。

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立派な林道、舗装されている

 林道を辿り、地蔵越から山道を下山。途中、ヤマシャクヤクの群落が見られたが、みんなまだつぼみの状態。道はややわかりにくい所もあったが、14時過ぎに今や廃墟となりつつある瀬戸集落に下山。
14:30頃 駐車地に到着
 時間的に余裕があるし、新緑の中、シーズン初めの体慣らしにはちょうどいい感じでしたね。満足満足。
posted by 飄逸沢遊会 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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