2013年06月16日

2013年6月9日 岩屋谷(大峰)

[参加者] O西(L)、YK田、YS田、YN田、TN崎、MK内、野村(記)
[天 候] 高曇り

 ふぁんたすてぃっく!  実に、オモシロイ。

  岩屋谷_130609_083257_17.JPG  岩屋谷_130609_124005_79.JPG
   デカイCSをいかに越えるか    シメはこの雄姿

 
7:00 駐車地(岩屋谷に架かる橋の手前)を出発  
7:10 入渓 河原歩きを始めて間もなく、ゴーロとゴルジュとなる。
岩屋谷_130609_072345_05.JPG  岩屋谷_130609_074100_08.JPG  岩屋谷_130609_083153_16.JPG
  ルーファンがキー  へつる人泳いで突破する人  こんなんがゴーロゴロ

  岩屋谷_130609_084900_21.JPG    岩屋谷_130609_093053_30.JPG
  ゴーロを避けつつ乗り越しつつ   暗いゴルジュの先に明るい45m滝

9:30 45m滝  手前の深い釜を持つ滝もろとも左から巻く。
 岩屋谷_130609_101031_34.JPG 岩屋谷_130609_103846_38.JPG
左の壁からバンドからと...   ハードの中にも癒し的なナメも

岩屋谷_130609_111004_50.JPG 岩屋谷_130609_111255_52.JPG 岩屋谷_130609_112940_59.JPG
壁が立ちルートどりが難しくなる  ゴーロの3乗  意外にもゴーロの下はトンネル

11:40 雌滝 ここまで順調に到達。ある意味予想外。リードマンに感謝です。
岩屋谷_130609_114110_60.JPG 岩屋谷_130609_114826_63.JPG 岩屋谷_130609_115922_65.JPG
ベールのような軽やかな滝  衝立のような壁  巻きはかぶった壁の下を

12:30 雄滝(岩屋谷大滝) ついに到達。
     岩屋谷_130609_125208_81.JPG    岩屋谷_130609_123447_73.JPG
      雄姿(水量少なめ)    ササユリだろうか(ピンクと白花)

13:30 稜線(登山道あり)
 雄滝を堪能したあと12:50に滝下を離れて右岸を上がり、ヤブにさほど苦労することなく稜線に出る。靴を履き換えて下山開始。まだ先は長い。
15:15 小峠山 トラーバスルートで稜線のアップダウンを避けられると思ったのだが甘かった。しんどい藪漕ぎを経て小峠山へ登り返すことに。そこはご愛敬。
17:00 駐車地に到着  余裕のある時間に下山できてよかった〜
posted by 飄逸沢遊会 at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
N村さん毎度です、岩屋谷・杖谷とも最後尾を守っていただき安心して行く事が出来ました、ありがとうございます。

15日野洲川元越谷は遊べましたね、たまには初級の沢や無名の沢でいっぱい遊びましょう、沢遊会ですから!またよろしくです。


小木森滝いいとこですぜひ見てきてください、LOBOの日記の和泉犬鳴山も覗いてくださいTKD氏の凄さがみえてくると思います、自分は18日TKD氏と中奥川赤倉谷ジョウカケ谷に日帰りで行ってきます。
Posted by トシ at 2013年06月17日 00:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック