2013年06月16日

2013年6月9日    白川又川・岩屋谷(大峰)

参加者:O西(L)YK田 YS田 TN崎 N村 MK内 YN田(記)


八経ヶ岳東面の水を集めて北山川に注ぐ白川又川(しらこまた川)の
右岸支谷・岩屋谷を溯行してきた。

中級以上(4級説も有り)の沢で溯行は安易ではなく、
最初のゴルジュの通過がやや悪く、雌滝の右岸ルンゼ巻きが核心。
大岩の乗越や岩間を縫っての登行が多く体力&ボルダー力が試されるところである。
懸垂下降は一度もせずにすべてクライムダウンで降りた。

一般的には泊装備で抜けるところだが、
今回のコンセプトはLight&Fastで日帰り。
沢慣れたベテランメンバー揃いでルート開拓に不安はないが、
ついていけるかどうかの不安はあり(>笑<)


入渓〜気分はいたってブルー
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苔に覆われた岩壁〜楽しい登り
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高い細かいスタンスに乗り込んでバランスで立ち上がる
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雌滝直下の最後の大CSは滝の左岩壁を伝い登り〜
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一旦、岩間を下ると暗い洞窟の先に窓が見えた〜ここを抜けると雌滝はすぐ!
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雄滝〜滝をとりまくロケーションが明るく広大で気持ちのよい処である
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ミゾ−製が多い
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雄滝の釜は浅く、膝までだった
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溯行記録へhttp://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/54261067.html


















posted by 飄逸沢遊会 at 21:41| Comment(2) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
YN田さん
23日日帰りで上葛川枝又の滝上部に行きませんか?23日休みを取る予定です。
Posted by O西 at 2013年06月17日 00:31
>枝又の滝の上にもまだ滝があるそうですね
〜ガイド本にも載ってない
マイナー沢探訪も面白そうです。
Posted by ikko at 2013年06月17日 12:35
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