地形図 広野
北陸地方の雪も止んでいい天気だという予報で奥美濃に出かけた。はじめは美濃俣丸から県境尾根を歩こうと思っていたが道路の雪で車がどこまで入ることが出来るか分からないという不安で街道尾根を上がることにした。
2月に来たときは高度500mから上しか雪がなかった。今回は高度300mの湖岸道路から雪である。雪が多くて締まっていたのでペースが速く12時過ぎに県境尾根に着いた。
県境尾根を三周ヶ岳手前まで辿ったが引き返した。
この付近の尾根から金ヶ丸谷源流にかけては立派なブナが多い。どこからでも谷に下りることが出来る。でも今回も金ヶ丸谷には下りなかった。
この日は珍しく上で人に出会った。夜叉が池登山口への途中にある旅行村跡から登ったという夫婦連れである。1144mの街道の尾の頭に上る尾根がある。美濃俣丸を回って鈴谷川出合に下りるという子だった。車を回してあるということなのでかなり早くから行動している事になる。南に向かって県境尾根を辿るとワカンの跡がずっと続いている。1144mピークから一度三周ヶ岳の方向に歩いていることになる。結構ペースが速くて馬力もあるということになる。旅行村から上がるとすると岩谷川右岸の沢を越えないといけない。その後、傾斜のきつい斜面がある。500mほどまで上がると尾根のイメージがハッキリすると思うがそこまで踏み跡があるのだろうか。ここも一度行ってみる必要がある。
以前3月にスキーで夜叉が池を目指したことがある。旅行村の手前で道が左岸に渡る所からの雪が凄かった記憶がある。
カイドウ尾根取り付き 7:50、 県境尾根 12:05、 三周ヶ岳手前県境尾根ピーク着 13:10、 ピーク発 13:50、 車着 17:30
2007年03月23日
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