2013年07月06日

2013年6月30日 下多古川(大峰)

[参加者] MK内(L)、AO木、YS田、O熊、野村(記)
[天 候] 晴れのち曇り

 蜻蛉の滝駐車場にて前泊、ホタルが時折舞う。
 今年の梅雨入りは早かったものの、週末には毎回そこそこの天気が続いている。今日も水量は多めながら、そう厳しい所ではないので水遊びには丁度、 いいね!
 空中懸垂? そんな話もありましたね〜。

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8:10 車1台を林道の上流部にデポし、浄水施設の上から入渓。
 時間もあるし、まさに水遊び気分。ゆっくりと出発。こんなときにこそ怪我するから要注意です。
 ゴーロに始まり、すぐに堰堤からゴルジュとなる。堰堤からすぐ、入渓して10分あまりでハング下の2条6m滝水量が多く、朝一発目から突っ込む勇気はなく、右から巻く。
 明瞭な巻き道が続いており、何も考えずズンズンたどる。あれっ? ずい分高い所を歩いている。上にはすぐ林道が。登りすぎたかなぁ。ついつい歩きやすい小道に誘われて...。 どうも、空中懸垂すべき箇所を過ぎてしまったらしい。今回のメインメニューは下部ゴルジュだったはずなのに。
 平均年齢が高いチームには戻る元気はなく、YS田氏を除いていったん流れに戻ることにし、前氏はそのまま巻き道を行く。戻って下流側を振り返ると、結構手ごわそうに見える。残念、次回の楽しみに。

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  2条6m滝は右から巻く      巻き過ごした核心部    2条の3段20m斜滝

 下部ゴルジュ帯を過ぎ、さらに釜や小滝や堰堤(9:25)を越え、右岸支谷からの滝辺りの穏やかな流れを過ぎると、ゴルジュやゴーロを交えて小滝群が現れる。
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       バブルバス         2段6m滝     岩間の3段10m滝にて

10:15 10m斜滝やゴーロの岩くぐりたどると第2ゴルジュの始まり。行合と、淵や小滝、CSを銜えた狭い岩溝を思い思いに辿る。
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     行く手を覗き伺う    狭いゴルジュの楽しみ

10:30 8m滝 
 右手をトラロープにたよりつつ小巻きする。落ち口の上流部へ下りるところがちょっといやらしい。その後も水の流れをまたぎ歩いたりそのまま浸かって辿る。
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8m滝は滝の右縁にトラロープあり     またぎ

11:30 林道橋  ゴルジュが終わり、しばらく休憩をしたあと河原を辿ると間もなく目の前に忽然と橋が現れる。
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 この後、斜滝やナメ、ゴーロ、あちこちに開いた穴に流れが吸い込まれている石灰岩(くぐることはできなかった)を過ぎ、15m斜滝を越えていくと深い釜を持つ10m滝に出る。ここは巻くしかない。
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 10m斜滝も水量があると楽しい      気分爽快     おもしろい石灰岩
 
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   泡沫流の溝を辿る     15m斜滝は快適     深い釜を持つ10m滝

12:55 琵琶滝
 小滝登りやへつりをしながら遊歩道の吊橋を過ぎてしばらくで、樹間に琵琶滝が姿を現す。
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          琵琶滝!          滝下にて

13:30 遡行を終了し、遊歩道を下る。
 中ノ滝まではそう遠くはないが、琵琶滝の大きさを見て誰とはなしに高巻きがきつそう...  と下ることに。 ここも次回のお楽しみということで。
14:00 デポ車 着

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  水たまりに閉じ込められたアマゴ     ギボウシの花
  こちらの様子をじっ覗っている
posted by 飄逸沢遊会 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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