2013年09月05日

大峰弥山川

8月27日、日帰り  参加者、PL武田・横田・大西(記)
川迫川弥山川出会林道より登山道をへて一の滝手前の橋にたどり着く水しぶきと音に少しビビリながらルートを探るが右端の部分が登れそうだが上部の壁が最近剥がれている。左岸より高巻き落ち口に懸垂で降りるも上部の石が安定していないので先に落としてからの下降で時間がかかる。
二の滝は右岸の溝状ルンゼより小さく巻き、三の滝は滝身左手溝状が昇れそうだが釜を泳ぎさらに水を被りながらになるので諦めて右岸を巻くと登山道に出てしまう三の滝落ち口に降り様と下を見るがその先は滝だらけで恐ろしいので登山道を双門の滝が見える所まで行き下山することにするが鉄の梯子があり整備されて安全なのだが高い所の苦手な武田・大西にはかなり怖い所(横田さんはまったく平気)
帰りにがま滝で遊ぼうと武田氏に伝えると下山のペースも落ちること無く15時がま滝に到着少し遊んでから下山(三の滝より上部がいけず武田氏はもの足りない気持ちだったとおもいますが最後の遊びで少しは満足したかな?)

一の滝より上部は右岸の登山道に出ない様に行かないと沢に戻るのにかなりの根性が必要になると思いました。(自分たちは根性なく諦めました)
posted by 飄逸沢遊会 at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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