2007年04月01日

4月1日 奥美濃 湧谷山1079.7m   参加者、梶谷(レポ)

素敵なブナ林
そして残雪を踏みしめながら
登った湧谷山
よかったでっせ〜!


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 先月の教訓から、今回は大垣から坂内村に入る。雨降りしきる中、道の駅「坂内」に到着。一夜を明かす。朝、目覚めると雨はやんでいた。
携帯サイトの雨雲レーダーをチェック。
今日は、雨を心配することもなさそうだ。

遊ランド・スキー場の駐車場に車をおいて歩き出す。
ゲレンデを登りきったところに湧谷山の登山口がある。
振り返るとスキー場のロッジが小さく見えました。
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登山口に足を運ぼうとしたその時、
キツネが野うさぎをくわえて目の前を通り過ぎる。
ワテ、唖然・・・
シャッター・チャンスを逃してしまいました。
「残念!」

最初は杉の植林帯だが、
すぐに自然林にかわる。

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それにしてもミズナラの立ち枯れが多い。
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酸性雨の影響か?

コンター940mの肩あたりから
残雪がポツリ、ポツリと出てきた。

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丁子山(1071m)手前からはブナ林がひろがる。


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NJR2007.4.1 110.jpgNJR2007.4.1 112.jpgNJR2007.4.1 145.jpg

すがすがしい気分にひたりながら丁子山に到着。
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丁子山から湧谷山までの稜線は
残雪の道。
ブナ林はまだまだ続く。


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湧谷山に到着。
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すぐさま三角点探し。
雪が少なかったので
3等三角点(点名、湧谷)はすぐに見つかった。
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ここらでゆっくりして山座同定をするも
今年一番の黄砂が飛来したことで
展望は今ひとつ。

それでも十分、山座同定を楽しめました。

北には、千回沢山(せんがざわやま)から不動山に続く稜線が、
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南には、貝月山やブンゲンが、
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そして金糞岳が見えます。
間近にみる金糞岳は初めてだったので
ワテ、感動しきりでした。
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また、すぐ東には、蕎麦粒山やコソムギ、五蛇池山が見えました。
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十分に展望を楽しみ元来た道を戻り山行を終えました。
サルに見送られながら坂内村に別れを告げ
池田の湯に立ち寄り帰阪したのでした。



○コース・タイム  遊ランド・スキー場駐車場7:00・・・湧谷登山口7:20・・・丁子山8:46・・・湧谷山9:11〜9:20・・・丁子山9:48・・・湧谷山登山口10:42・・・遊ランド・スキー場駐車場10:55


○地図 2万5千分の1 「美濃広瀬」
posted by 飄逸沢遊会 at 19:53| Comment(2) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これっ!!
エイプリルフールと違うのん??
Posted by tubo at 2007年04月01日 22:05
「兎を加えた狐を見た」というのは凄いですね。
「熊を見た」というのよりも凄いという感じです。
Posted by 田中 at 2007年04月06日 10:23
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