2013年09月19日

揖斐川赤谷

9月16日夜発17日18日奥美濃・揖斐川赤谷 参加者、大西(記)・横田
9月1日夜発2日3日で赤谷に行くも濁流で徳山ダム東屋で停滞後雨の状況は悪化する様なので3日朝より諦めて帰阪する事になり、今回再度計画するも大雨の跡で前回よりも水嵩が増えていた。

今回は朝から快晴で明日も天候の崩れる心配も無いので支度を整え才谷出会より8時出発、左岸を進むが右岸に渡渉出来ず道谷出会まで左岸際を進み道谷を30M程昇り道谷を渡り赤谷に戻り100M程で行き詰る13時良い幕営地があったので今日は此処で水の減るのを期待し終了。(此処まで3キロ程の行程ですが5時間を所要する、道谷出会手前で1度高巻くが10M川を進むのに1時間近くかかった凄い石楠花の藪で地面に足が着かない)

翌日8時10分出発、行き詰った場所を渡渉し(5CM水位が下がっていた)初めて右岸に渡るが20M程で行き詰まり右岸を少し巻くまたもや凄い藪5M程進むのに30分かかる、その先左岸に渡渉できるところが有り左岸に戻るもすぐで行き詰まり10時(300M程進んだだけ)今回の状況では先に進むのは無理と判断し下山することに11時30分幕営地着12時15分、川を下降し14時50分才谷出会駐車地着。

下流部での巻きは1回巻くだけで相当体力を消耗するので1日で2回の巻きは耐えれないです!奥美濃の山は沢筋に何とかしてでも辿るべきですね。(下降時、50CM程のでかいマムシがいてました。この時期に噛まれるとかなり危険だと思います)それでも沢中泊ができ十分に楽しめました、また来年も行きたいです!

posted by 飄逸沢遊会 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | '13年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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