2014年02月23日

2014年2月23日 氷ノ山(スキー)

テレマークスキーで戸倉峠から氷ノ山に登った。

[参加者]
山口

P1170919.JPG

[天気]
晴れ

[地形図]
25000分の1「氷ノ山」「戸倉峠」

[アプローチ]
国道29号線を鳥取方面に走って戸倉峠の滝流しそうめんの向かいの駐車スペースに駐車。国道を少し歩いてヤマメ茶屋の看板のところから林道に入る
P1170861.JPG

[山行状況]
林道は入り口から雪が付いているので、最初からスキーにシールをつける。長い林道歩きなので途中2回休憩をとった。坂ノ谷登山口方面と殿下コース登山口方面との分岐点では右側へ進むが、ここからはトレースがなかった。橋を2回渡り、左側の針葉樹林が降りてきて谷のような地形になっているところから樹林に入った。入り口に頼りないテープも巻いてある。最初は樹林帯の中を歩く。
P1170879.JPG
このコースにはスキー用の番号標識があるのだが、すべて山頂側に向かって設置されているので登るときには見つけにくい。60番から順番にカウントダウンするはずであるが、最初に見つけた標識は43番だった。樹林はやがてブナの森になり、明るい雰囲気になる。ときどき振り返って番号標識を見つけながら慎重に登る。
P1170890.JPG
坂ノ谷登山口から登ってきたトレースと合流し、しばらくすると前方に広大なバーンが見えてきて、その先には三ノ丸避難小屋の赤い屋根を見つける。
P1170906.JPG P1170910.JPG P1170914.JPG
せっせと登って三ノ丸に到着。ここまでは誰にも合わなかったが、ここから先は登山客が大勢いた。いったん下って中間のピークに登り、再度下って最後に登りつめると氷ノ山の頂上。
P1170922.JPG
避難小屋で昼食を済ました後帰路につく。まずはシールをはずして滑降。中間のピークは山腹をトラバースした。再度シールをつけて三ノ丸に登り、ここからはシールをはずして最後まで滑った。三ノ丸直下の大バーンを滑るのは気持ちよかった。その後の明るい樹林帯も快適。林道まで降りたら、雪がべたついてきて滑るのに苦労する場面もあった。

[コース]
氷ノ山.jpg

[コースタイム]
7:10 駐車地 〜 9:30 林道分岐 〜 9:50 スキーコース入口 〜 11:39 三ノ丸 〜 12:28 氷ノ山頂上 〜 13:34 三ノ丸 〜 15:10 駐車地
posted by 飄逸沢遊会 at 21:49| Comment(1) | TrackBack(0) | '14年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
濃紺の空が宙を感じさせますねぇ。やっぱり冬山はきれいですね。行きたい衝動に駆られます。ツボ足でもいいから。
もう何年エビの尻尾を食してないだろうか...
Posted by ノム at 2014年02月25日 02:24
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