2014年05月18日

2014年5月11日 シオカラ谷(台高)

[参加者] MK内(L)、YN田、YM口、野村(記)、ほか1名
[天 候] 晴れ!

 天気に恵まれ、巨大ゴーロも滝もなんのその。台高の岩肌に抱かれて。

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虹を背に登る気分は爽快(高倉滝)  東ノ滝を前にここまでの登路を振り返る 
 
 大台ヶ原の駐車場に7時集合。
7:30 駐車場を出発
 このコースは今回初めてであり、滝見道の激下りでひざを痛めないか心配しつつ行動を開始する。
やや不安な心地にYM口さんの同行は心強い。
7:50 シオカラ谷に架かる吊橋
 遊歩道を外れて滝見道を下り始める。まだ山の気候は早春であり、林地内は明るく、路は明瞭。
 1時間ほど下った所には絶好の滝見展望台があり、しばし西ノ滝や中ノ滝の全容に見とれる。

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      展望台にて            西ノ滝          中ノ滝
 
9:20 シオカラ谷に入渓
 駐車場を出発してちょうど2時間、無事に到着。結構下った気がする。それをこれから登り返すのかと思うと時間が気になる。しかし、ここかしこに咲く花々や木々の新緑、青い空、取り巻く岩壁を眺めていると、そんな心配など吹っ飛んでしまい、ただただこの時間に浸っていたくなる。西ノ滝150m、中ノ滝245m。ところで、なんで245mなんだ? この「・・5m」って。

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  垂壁に咲く.....     西ノ滝の雄姿     二俣に立つ象徴(奥に中ノ滝)

9:45 いざ、出陣
 早速、ゴーロ帯の登りである。ルートを見極めながらの遡行。岩肌の感触が気持ちいい。
 
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    壁岩が迫るゴルジュ     明るい岩に抱かれて

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岩壁やゴーロを乗り越えていく   目前に千石ー、足下に巨大ゴーロ

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巨岩の中のルートどりは出たとこ勝負    ヌメる岩がちょっと怖い

12:20 高倉滝
13:35 東ノ滝 

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    エメラルドグリーン!    東ノ滝を背景に(人影が小さい)

 東ノ滝を右岸のルンゼ通しに越えると、渓相は一転し、ナメロードとなる。

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    快適なナメロード         吊橋に戻る

14:00 吊橋に到着
14:30 駐車場 着
 遡行を開始してから意外と早く駐車場に戻って来れた。日帰りの遡行コースとしては、贅沢なコースである。夏は去年来たから、次は紅葉の時期だね。ほとんど濡れないし。
 全身疲労。心地よい。
posted by 飄逸沢遊会 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | '14年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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