2014年09月16日

2014年9月14日 旭の川・宇無の川・片口谷 敗退(大峰)

[参加]幕内(L)、会員外2名
[天候]晴天、最高の行楽日和
 9月も半ばになり、朝晩はひんやりしてきましたが、まだまだ沢登りはシーズン中。
 樋上さんの「大峰の沢」に掲載されていた6mチョックストーンを登りたくて、片口谷へ行ってきました。

 この日のために、ネットでハーケンを4個も買いました。
 旭登山口への林道は、分岐からすぐ30mくらいで通行止めの看板が立っていた。もっと奥まで入って入渓するつもりだったが、しかたない、歩きました。快適な林道歩きで宇無の川入渓点まで行き、久しぶりの沢歩きです。
凡流を歩いているとトンネル状の岩の下を青い水が流れている箇所がありました。ネットで見た胎内くぐりでした。水は冷たかったけど直登しました。4度滑り落ちましたがなんとか突破。
 
 その後も凡流がつづき、支沢から落ちる大滝を横目に、ぐいぐい進んでいくと、桶川の滝にでました。2段の白いなめ滝で、美しい釜があり、下段は5mほどで滑り台のよう。これは滑りたい。泳いで滝の左に取り付くがつるつる。ナメは苦手です。立てない。必死に一歩だけ登れたが立てない。ずるずる滑り落ちました。
 滝の左のクラックにハーケンを打ち、2mほど登れましたが、寒い。小さな焚き火で温まり大休止、再び泳いでハーケン回収して、ここで遡行打ち切りとしました。

 片口谷の出会いより手前で敗退です。沢中を歩いて、泳いで、飛び込んで、入渓点まで帰りました。

 片口谷は宿題にして、来年再挑戦したいです。
posted by 飄逸沢遊会 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | '14年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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