2015年06月09日

5月10日N発13日 白川又川岩屋谷(大峰)

5月11日12日13日沢中2泊
メンバー大西、会員外中井、10日朝発、横田
天気予報で12日より台風接近により悪天候の予想も有り横田さんが1日早く、雄滝の上流部部二又までの間にテンバを確保設営してくれるとのことで。

1日目
11日8時20分岩屋谷出会の橋より出発(横田号駐車確認)し、先に進むもあまり濡れたくないので最初の淵の左岸巻き時に、重大ミスATCを釜に落とす大西。
その後ビレー懸垂等を避けるルート取りで雄滝上部を目指すが泊装備+αの重荷も有り苦労した。
45M滝手前より雌滝下までいっきに巻きトラバースする、かなりきびしい巻きとなる(体力パワーとも有るN中、も少しばて気味なれない急斜面のトラバースが続く)15時30分雌滝下着16時30分雄滝下着、17時40分雄滝上流部二又テンバ到着、横田さんと合流できた。

良いテンバでブルーシートで2面タープが張られてました。到着ごすぐに雨も降り出し横田さんに感謝です。

あったかご飯・刺身・から揚げ・ふりかけ等をいただきビール・梅酒で乾杯し、就寝。
2日目前日からの小雨は朝は止んでました。

横田・N井は本谷上部へ、大西は右岸枝谷にAM8時30分より散策に出る10時30分ごろから天候が悪化しそうな感じなのでテンバに急ぐ11時20分着、N井・横田もテンバにちょうど到着。

ご飯やおかずを調理し食べていると13時頃より雨足も強まりテントに避難。

12日15時から13日3時頃までが台風の紀伊半島を通過のピークとの情報を11日朝に調べていたので、
12日14時より仮眠と就寝に就く。結構雨がふってたが13日2時頃から小雨に代わり風が強くなる。

13日5時30分起床、雨も止み、風が有るのでテントや薪も乾き、快適に下山準備が出来た、良かったです。

13日9時30分下山開始。   15時駐車地着

悪天候の予報の中ですがテンバの地形から一番良い位置に計画したのと前日より場所の確保をしてくれ横田さんのおかげで良い沢泊ができました。

それと、雄滝上部と左岸の枝谷上部は、すごくいい森です。


8月の10日から14日が休みなのでこの間に銚子川岩井谷に行きたいです。大西
posted by 飄逸沢遊会 at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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