ブナを見に行ったが芽生えはもうおわっていて新緑のブナだった。
前回は雪の時だったので4ヶ月間が空いてしまった。
登り口は前回と同様ピーク315に続く尾根である。お池まで1時間ちょっとで着いた。そこから駒ヶ岳までの尾根はずっとブナの林である。頂上には福井県側から上がってきた人達がいた。その人達が下りてしまってからは誰もいない静かな山になった。
下山は東谷、西谷の出合に下りる尾根を辿った。新しく道標が出来ていたので確かめてみようと思ったからである。この尾根もかなり広い範囲でブナが見られる。尾根の北東側の斜面に多い。冬の時期は葉が出ていないので広がりがわかりにくい。植林が多いというイメージだったが意外と少ないということも分かった。ブナは雪の中に黒く見えていてもあまり印象が強くないということも分かった。
地形図 古屋
行動時間 5時間半
2007年05月17日
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