前回 ワサビ谷の左俣を上がった。二俣で右俣を見るとおだやかさがかなり異なる。二俣では左俣の方に踏み跡が付いている。
右俣はかなり変化があり、滝も多いが結局上まで登山靴で通した。1150mの林道で一旦おだやかになるがその上でまただんだんと立ってくる。地形図では真っ直ぐ南に向いて谷が稜線に向かって伸びているが1300mの二俣で南西に向かって延びている谷に入った。南に向いている谷は10mほどの幅の広い滝になっている。
稜線のブナ林の中をうろうろした後、ワサビ谷の中尾根から林道に下った。この林道からマナコ谷の登山道までは前回と同じコースである。
1150mにある林道は1286mのピークのある尾根を回り込んで奥山谷の斜面にまで続いている。
地形図 大豆生
行動時間 8時間
2007年05月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/42045226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/42045226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック