2007年05月17日

5/15 台高 木屋谷川 ワサビ谷右俣  田中

前回 ワサビ谷の左俣を上がった。二俣で右俣を見るとおだやかさがかなり異なる。二俣では左俣の方に踏み跡が付いている。

右俣はかなり変化があり、滝も多いが結局上まで登山靴で通した。1150mの林道で一旦おだやかになるがその上でまただんだんと立ってくる。地形図では真っ直ぐ南に向いて谷が稜線に向かって伸びているが1300mの二俣で南西に向かって延びている谷に入った。南に向いている谷は10mほどの幅の広い滝になっている。

稜線のブナ林の中をうろうろした後、ワサビ谷の中尾根から林道に下った。この林道からマナコ谷の登山道までは前回と同じコースである。

1150mにある林道は1286mのピークのある尾根を回り込んで奥山谷の斜面にまで続いている。

地形図  大豆生
行動時間 8時間



posted by 飄逸沢遊会 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | '07年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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