2015年08月01日

2015年7月19日 滝川大谷(大峰)

[参加者] YN田、TN崎、K谷、MN川夫妻、野村(記)
[天 候] 曇り

 7/16から17にかけて、本宮が冠水するほどの大雨(風屋で約500mm)の翌々日である。
当初は芦廼瀬川1泊2日で辿る計画であったが、大雨の影響で芦廼瀬川の増水はまだ遡行を許さない状況。
急遽、行けそうな沢としてこの谷に進路変更したものである。
とはいえ増水に変りはなく、ヒルの多い流域ということもあり、どうなることかと思いつつもまずは入ってみることに...

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         ドヒャー!             あれまっ!


10:20 谷に架かる大谷橋左岸から入る
 芦廼瀬川の様子見など、朝からのドタバタで入渓が遅くなった。
 この谷は私(筆者)にとって初めての沢であり、本来の通常の水量を知らない。
入渓地点までの杣道を辿る間、足元の小滝は真っ白であり、釜は煮えたぎっている。
なかなか遠目には迫力があって面白そうである。

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     いざ出発である          流されると怖いので、巻く

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 見てる分には美しい   これくらいなら何とか      ただただ 真っ白

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   どこもかしこも 真っ白    流れの脇を通らせてもらう   癒しの彩り

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   奥の滝、巻きを探すも           逃げられず

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       水が飛んでくる         右岸壁を慎重に進む

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    ようやく慣れてきた感じ        ん〜、快適!

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   ホワイトウォーター      足元が見えない      ワイルドウォーター

13:05 植林小屋跡
 結構時間がかかったが、ようやく植林小屋までやってきた。
 市販の遡行図だとこの一帯は伏流帯と記載されているのだが、さすがに今日はがばがば流れている。
13:55 源流部となり、ようやく水が切れる。
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    植林小屋跡の周辺           ようやく源流

14:15 石仏山山頂
 源流から斜面に上がり、藪を漕ぐことなく約15分ほどの急登で山頂に到着。
15:35 登山道経由で林道に下り着く
 駐車地まで少しの歩き。

 予想外に面白かった。おいしい想定外である。
 ヒルはほとんどいなかったが、渓流沿いの者は大雨でたぶん流されたのだろう。土砂もかなり削られており、木の根が洗い出されている所も多かった。林道に降りてから一匹、這い上がってきたくらい。
posted by 飄逸沢遊会 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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