2015年08月24日

2015年8月11日昼発 12〜14日 銚子川・岩井谷(台高)

メンバー、大西・野村・吉田

三平滝下の取水堰堤 岩井谷_150812_103349_031.JPG こんな処怖くていけません!


台高の沢(元代表の本の表紙の滝) 岩井谷_150813_090103_083.JPG やっと視ることができた、きれいな滝


12日〔1日目〕
8時05分 岩井谷の出合 P8121874.JPG

すぐの10M滝 P8121875.JPG 線は細いがなかなか秀麗

 P8121877.JPG 滝以外はゴーロ帯

20M滝を巻き終えた処 P8121878.JPG 岩井谷_150812_085713_013.JPG
                                  岩の狭間を通り抜ける

 P8121882.JPG    P8121884.JPG
 20m滝を落口から覗きこむ  20m斜滝を越えるとW(ダブル)CSが....\^▽^/

10時10分 巡視路の吊橋が見えてくる

P8121885.JPG 岩井谷_150812_110136_036.JPG P8121886.JPG
               水墨画にありそうな不思議な空間

P8121888.JPG
  なかなか怖いものがある

巡視路を戻ってモノレールの峠から尾根通しに巻く。
12時50分 沢に戻る

大釜の15M滝 岩井谷_150812_130208_042.JPG
        巻きから解放されて泳ぎを楽しむY氏

右から巻いて、続くナメや穏やかなゴルジュを抜けていく。
15時05分 小瀬谷出合  渓相を楽しみつつ、テンバを求めてやや足早に遡行を続ける。

16時10分 梅ノ木谷、出合 岩井谷_150812_161324_066.JPG 1日目終了。

 寒くもなく時々星も出ていたのでツェルトをかぶって寝たが夜中に雨が降り熟睡できなかった。(O)

13日〔2日目〕
7時35分発 初っ端から連瀑帯。 朝イチは、....巻きだ。
岩井谷_150813_073728_074.JPG  P8131962.JPG

 巻き終えるとすぐに10+18m滝。そのまま続く滝群を巻き上がる途中で滝見物に沢へ下りる。

  P8131964.JPG 下流側は 岩井谷_150813_090417_085.JPG ひょぇ〜

10時00分 連瀑帯を終了  ここからしばらくはゴルジュとCS滝の通過となる
10時30分 15m滝  P8131969.JPG

ゴルジュと淵のミックスゾーンとなり泳ぐことしばしば
岩井谷_150813_112656_114.JPG 岩井谷_150813_115007_116.JPG 岩井谷_150813_122538_119.JPG
                                       Y氏の溺れ淵
 岩井谷_150813_124229_123.JPG 岩井谷_150813_124911_125.JPG 岩井谷_150813_131500_127.JPG
                  N氏のじたばた淵

14時50分 70m大滝  そこそこ水量があり見ごたえ十分 岩井谷_150813_144819_143.JPG

16時30分 大滝の上2段12M滝下 P8131977.JPG 2日目終了

 前日の事がないようにツェルトを張りブルーシートも張る、ご飯を食べ終えたころに雨が降りだしたが1時間ほどでやんでくれた、昨夜に比べると少しさむかったがゆっくりと寝れた。(O)
 今夜はペルセウス座流星群の極大日、2時過ぎに目が開いたので、ツェルトから這い出して樹冠に狭められた空間を見上げた。星座の形がたどれないほど星が輝いており、お隣りの銀河もぼんやり確認できる。20分ほどの間に5個の流れ星。見えている星空の狭さを考えればなかなかの数だ。感激して再び就寝。(N)

14日〔3日目〕
7時40分発
2条8m滝を過ぎ、沢が直角に折れたあとはCSが連続する狭いゴルジュとなる

P8141980.JPG 岩井谷_150814_084412_168.JPG 岩井谷_150814_084611_169.JPG

   P8141981.JPG  岩井谷_150814_095318_183.JPG
 

10時00分 3段30M滝  P8141982.JPG

11時40分 稜線上の広場に到着

 P8141989.JPG    岩井谷_150814_121144_206.JPG
  長かったような短かったような     緑の絨毯の中に旧道を求める

下山は千尋峠のトンネルに車をデポしておいたので稜線の道を辿り15時20分到着。


三平滝を観れなかったのが残念でしたが巡視路の高度感で体がビビッて動けないので自分には無理です。

梅ノ木谷出会から大滝までがこの谷の一番きれいな場所だと思います、この区間に出来るだけ時間をたっぷりかけて予定を立てれば、より楽しめる沢です!(O)
Y氏曰く、巻き5級!
posted by 飄逸沢遊会 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック