2015年10月19日

奥美濃 美濃俣丸

10月11日夜発12日13日、日野川鈴谷川より美濃俣丸を目指すも小雨が降る中天候が回復するのを待ち10時出発になり途中テンバ敵地を探しながら行くも最初の二又しかない(12時出発)そこから左又を辿り最後の三俣は左俣を取り進むとクマに出会いクマは右手に進路をとったのでで左の尾根を進むことに、稜線に出て美濃俣丸にむかうがわずか5M程で進めず途中敗退、下山に来た道を戻る(16時10分)三俣までに草付きのロープを出した場所2箇所在りそのばまで明るいうちに辿り着きたかったが小雨の降る天候では無理せず確実に降る方を優先し少しずつ高度下げる(稜線で寒さもあり指の感覚もない状況)暗い中ロープを出し下る23時テンバに到着。たき火する余裕もなく各々就寝、翌朝目を覚ますとすぐ上流部の木の枝が大きく揺れているので違和感を感じ木の上部を見るとクマがへばり着いてるすぐにたき火を起こして待機する(1時間30分ほど)朝ごはんを食べている間に逃げていった。(朝テンバの地面を見るとクマの糞が有った)暗くなってからのテンバは慎重
かつたき火を必ず起こして就寝を!

佐野さんと会員外1名ともに夜の沢下山よく降りてくれました。

暗闇の沢降り5時間ができればどこでも大丈夫ですね! 大西
posted by 飄逸沢遊会 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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