2015年11月12日

2015年11月1日   鉄山ルンゼ(大峰)

参加者:  吉田  寺田  幕内夫妻  米田(記)



大峰・布引谷出合より鉄山の山頂肩にダイレクトに突き上げる
標高差500m余りのガレ谷が鉄山ルンゼ。

水はまったくなく、岩の間を掻い潜って高度を上げるボルダリング
の世界。1箇所5m位の涸れ滝でロープ確保して一人ずつ登る。
上に行くほど立って来て傾斜が増し、岩も脆く落石が多い。




7:53、布引谷二俣発〜車道から布引谷左岸に入る
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7:58、鉄山ルンゼ出合〜2つ目と3つ目の堰堤の間にある涸れ谷

8:51、1150m二俣は左へとる
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9:10、流木の架かった5m 〜左岸より巻くが途中で撤退
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10:10、流木の架かった5m滝を直登〜一人ずつロープ確保で登る
                    ここは落石注意!
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10:45、流木の立ってる岩〜ここでメンバーの一人が顔に落石を受け負傷した
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11:47、涸れ谷のどん詰まり・源頭部
12:10、明るい小尾根に乗った〜1350m位・昼食
12:48発
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ワイヤーの巻き付いた倒木のオブジェ
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13:48、尾根を右手にトラバースしていく

13:56、眼下に白いガレ谷が現れた〜懸垂で谷に降り立ち、谷を横断する
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14:02、谷を渡ったところから上部へ 、尾根を登っていく

14:41、急傾斜の尾根登りのすえ、やっと登山道へ出た!
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14:53、鉄山(1565m)山頂
15:00、下山開始
15:15、鉄山平(私称)

尾根はすでに落葉
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16:06、登山口(大川口)着
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以前にも落石事故が起こっているようであるが、
今回もメンバーの一人が、
顔面に落石を受け負傷した。

この谷は急峻な上、岩が脆く落石が多い。
決して侮ってはいけない、安易に考えてはならない谷である。

岩慣れたベテランの引率のもと、足並みの揃ったメンバーで入谷し、
落石には細心の注意を払い、無理だと思ったら引き返すことである。
上に行くほど戻るのは難しくなるだろう。

鉄山ルンゼ.jpg



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posted by 飄逸沢遊会 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | '15年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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