2016年04月18日

平成28年4月17日(日)  比良 八幡谷

[参加] 齋藤 山本 幕内(記)
[天候] 雨のち晴れ

もともとは6人で貫井谷へ行く予定でした。
一人で朽木に前泊していた齋藤さんから、「雨と強風のため本日中止」の連絡が、早朝に来ました。
しかし、私と山ちゃんはすでに滋賀まで来ていたので、朽木で合流し作戦会議。
結果、雨の八幡谷へ行くことになりました。



車中で沢服に着替え、雨の中の遡行スタート。

頭からシャワーを浴びて小滝を直登していきました。
2つ目の二股手前の8m滝で、齋藤さんが滝左のチムニーを突破。
私は確保してもらい、じっくり時間をかけて何とか登れました。
私が登っている間に山ちゃんが左岸を巻き上がったのですが、雨で湿った斜面で立ち往生。
私は8m滝の上の左岸からトラバースし、ロープで山ちゃんを救助し、8m落ち口に懸垂下降しました。この懸垂下降が非常に悪かった。

私と山ちゃんが奮闘していたころ、待ちくたびれた齋藤さんは体が冷えて震えていました。

三人が合流したところで「ぶな嵐」が起こりました。キラキラ舞い落ちるブナの新芽の皮に感動しました。

ここで遡行終了。
二股を左に進み、右岸をモンキークライムで細川尾根の稜線を目指します。
稜線にはテープもあり、しっかりした登山道がありました。

強風の尾根を一気に下降し、堰堤手前に出て本日は終了。
貫井谷へ参加予定だった方々には申し訳ないですが、けっこう楽しかったです。

また来週もよろしくお願いします。
posted by 飄逸沢遊会 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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