2016年05月07日

2016年5月4日 奥山谷(南紀)

[参加者] 吉田(L)、米田、野村(記)
[天 候] 晴れ

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      ゴルジュ内の光陰         甚五郎滝(45m)

 夕方からの雨予報を受け、前夜は東屋のある駐車地として、高田川沿いの第一自然プールの駐車場を泊地とした。東屋(長椅子のみでテーブルなし)があり、トイレもきれいで、水道もある快適な場所である。
 天瀬谷の遡行を早めに終えたこともあり、雲取温泉入浴後、夕方から長い宴が始まった。
米田さん持参の食糧で、飲めや歌えの狂宴である(歌うのは若干1名だが)。近くに1、2組の人がいたがさぞ迷惑だったろう。
 それはいつものことなのだが、夜から暴風雨となった。屋根の大きな東屋ながら、雨風が吹き込み結構濡れるほどであった。翌朝の高田川の自然プールは、増水して川幅いっぱいに濁り水が流れるのみ。
 朝食を済ませ、様子見を兼ねてひとまず出発。天気は快晴、気分は曇り。
 
 和田川沿いに車を進める。増水はあるものの濁りは少なく、遡行はできそうである。
 足郷トンネルの入口に車を1台デポし、ホイホイ林道奥山谷大橋の入渓地に向かう。増水が遡行可能な程度かどうかは行ってみないとわからない。

9:30 奥山谷大橋の右岸側の急斜面を下る。
9:35 アメ止メ滝の落ち口に立つ。 入渓。

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     絶好の遡行日和       橋の下から入渓(アメ止メの滝)

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   廊下状の細長い淵(淵は埋まる)   適度な増水パワーが楽しい

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      明るい春の渓相は心地よい    へつりも気持ちいい

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  南紀といえばナメ(春です)    5m滝は左から巻いていく


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         澄んだ流れ             迫力満点

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      トイ状5m滝か?      真っ白な漠流を横目に

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         ワイルドなナメロードも快適

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4mほどの滝を越えると    「甚五郎滝」!!     右岸ガリーからの巻き 

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  水量が多いこともあり結構きびしい箇所も    シャワーの季節でもなく右岸巻き

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       2段18m滝      まきの連続となり...  遡行終了、小尾根を登る

15:40 尾根上の登山道 着
16:55 林道に出る
17:20 車デポ地(足郷トンネル口) 着
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     下山路は快適な登山道(落葉ですべる)  林道に出てデポ車へ向かう
posted by 飄逸沢遊会 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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