2016年05月10日

2016年5月8日 小谷川(大峰)

[参加者] 京谷(L)、江崎、谷崎、宗川夫妻、山本、野村(記)
[天 候] 晴れ
[所要時間] アプローチ:0.0h、遡行:6.0h、下山:1.0h
 
 京谷Lのもと、いつものとんぼ公園で前泊し、朝7:30に出発。
 何度行っても楽しい渓です。

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      はじけ落ちる水滴           ゴルジュを奔る流れ

  さすがにまだ5月も上旬、明け方は結構冷えた。
天気は晴れて最良のコンディション。
でも体調は少々お疲れ気味で体が重いし古傷が痛む。

 いつもの駐車地には植林で伐採した枝がうず高く積まれ、スペースはいつもの半分以下に。

8:30 出発 近くの橋のたもとより入渓。
 入渓までのアプローチに時間がかからないのはうれしいが、ウォーミングアップ時間がないので体は硬くバランスも悪い。今回の水量はやや多いようだ。
8:45 15m滝
 小滝を越えて間もなく釜をもつ立派な滝。京谷氏リードで左岸の壁を登る。
入渓後間もなく、まだまだ動きが悪い状況にあって結構緊張する。

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      眼前に15m滝         壁に取りつく       結構な高度感

 取水堰越え、まだちょっと寒いので岩間の滝を巻き橋の下を通過。
10:30 2、3の滝をすり抜けると、第一ゴルジュが始まる。
 左岸の壁を伝って慎重に巻いていく。流れを覗くと、砕け散る水滴が光り輝いてめっちゃ美麗。

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       5m滝と支谷の滝が重なり大滝に見える

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      京谷氏の安定感は頼もしい    ビレイ中、背後の滝'も'美しい

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    山本氏も踏ん張る

 ゴルジュを抜け、開けたところで軽い昼食タイム。

12:20 全長45mのナメ滝 
 第二ゴルジュの始まり。流心の左を登る。
滝の上部は、傾斜は緩いがとにかくよく滑る。あわやのK氏、肝をつぶしたに違いない。

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  ナメ滝の下部を慎重に往く    ナメ滝上部はどこもかしこもツルッツル

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      斜滝の滑る左岸を辿る     釜の左をへつって8m滝に向かう

 小綺麗な明るい廊下を抜けると第二ゴルジュが終わる。ここで再び休息。

13:50 15mのナメ滝 
 見た目も美しいやや幅のあるトイ状の斜滝(瀑流帯)から第三ゴルジュが始まる。

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 流れの妙にうっとり   5m滝は気ままに両岸から巻く   ナメ滝とナメと新緑

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      廊下をへつり、斜滝を越える

14:20 堰堤 着。 遡行終了。
 堰堤下から右岸斜面に取りつき、林道を目指す。途中、ロープや壊れかけた階段が残っている。
 藪漕ぎや急登に喘ぐ詰めもなく...  いいですねぇ。
14:30 林道に出る  
 まばゆい新緑と満開の藤の花を愛でながらの林道歩き。
15:15 駐車地 着 
posted by 飄逸沢遊会 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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