2016年05月18日

2016年 5月15日  又剣谷(台高)

参加者: 大西  吉田  山本  西田  米田(記)

  

前夜発。上北山村の“道の駅かみきた”に沢フリークの老若男女13名が参集。
各自の持参の酒肴の数々に舌鼓を打ち、夜の更けるまで宴は続いた。

翌朝、丸塚谷組8名と又剣谷組5名に分かれて溯行することに。


6:20、車デポの為、又剣谷組の2名が2台で先発する。
サンギリトンネルを越えて行くので1時間半近くはかかるだろう。

残る3名は小橡川沿いの北山宮を右折、風折川左岸を1km程走り、
又剣谷出合にて待機。

釣師が一名竿を出しており、又剣谷に入渓することを伝えたが、特にトラブルには
至らなかった〜大阪ナンバーのおじさんありがとう!
釣師によっては露骨に嫌がる輩もいるのでご注意を。


8:13、入渓
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8:30、薄暗い前方に2段の斜瀑〜水量多く右岸から巻き開始

眼下に30mの滝
s-P5150007.jpg 滝の落ち口まで際どいトラバースs-P5150012.jpg


へつってとりつく斜滝が多い
結構、すべる、スベル、滑るではないの!
アクアステルスを履いてきたことを後悔したね(><)

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11:16、2段17m〜瀑水状態でとても取り付く気がしない
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大西さんと発熱系重量級の山ちゃんが果敢に瀑流に立ち向かう
残る3名は恐れをなして左岸から巻き上がるが
これも結構渋い巻き(懸垂1回有)

沢経験1年の“世界の山ちゃん”が見事に激流を突破!
左岸上部で5名が合流し、直登組の健闘を称えあう


若緑輝渓
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13:52、溝状6mは右岸から巻く
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14:22〜苔の美しい5m斜瀑は直登
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14:42、860m〜左岸の苔の枯谷を詰めることに

枯谷はやがて急なガレ場となり、灌木の尾根、更にはスズタケの藪漕ぎとなる

15:28、1100m〜最後はどんぴしゃ!
東屋近くのデポ車の真下に詰め上がった(^^)
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 溯行記録へ → http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56042764.html








posted by 飄逸沢遊会 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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