2016年07月25日

2016年7月24日 上葛川 葛川の上部(南紀)

[参加]幕内(記) 宗川夫妻 山中 山本 大保 片山
[天候]曇り

登山口から入渓 8:15
15m17mの夫婦滝 12:50
登山口へ下山 13:00

上葛川0454.jpg  上葛川0450.jpg
集落に近く人臭い沢だが、入渓・下山がとても楽。泳げる釜と直登できる滝が連続する。
水は登るほどに澄んでいく。フリクションはやや悪い。アブは少ないが、下山にヒルが多い。
上葛川の笠捨山登山口に3台駐車。5台は停めれそうだが、停めすぎは集落の人に迷惑をかけるような気がする。
登山口の看板の裏から入渓。




風屋ダムで前夜泊。
東屋で大保さんと幕内がプチトマトをそれぞれ持参し食べ比べる。大保さんのトマトの方が甘かった。
山ちゃんは前夜泊中からおニューのアクアステルスを履いていた。



7:00 ダム出発
片山さんと合流し21世紀森林公園に2台デポ。3台で傘捨山登山口へ。


8:15 車から5分で入渓。
岩間滝、ナメが続く。
このところアプローチの長い沢ばかりだったので、体が温まる前の泳ぎは冷たかった。
8:25 取水堰堤を通過
上葛川0429.jpg  上葛川0434.jpg  上葛川0425.jpg  上葛川0437.jpg  上葛川0438.jpg  上葛川0430.jpg




8:45 なめ滝の右岸をトラバースするが、ハーケン2枚で後続を確保した。
ここはかなりの時間を要した。
上葛川0442.jpg  上葛川0443.jpg



9:30 大きな滝
右か左か、巻道の選択に迷うが右岸巻きを選ぶ。
トラバースにロープをだし、落ち口にドンピシャ。
上葛川0444.jpg  上葛川0445.jpg



10:10 大きな滝のすぐ上で沢は右に曲がり岩をえぐったような滝があった。
上葛川0446.jpg  



10:20 枝又の滝
圧倒的な高さから末広がりのきれいな姿。釜は浅く、腰まで。
直登できそうに見える。いつか登ってみたい。いつか登る。今年、登る。
上葛川0450.jpg  


その後も、釜を泳いで小滝を登る。直登できる小滝が多く、ずっと楽しい。
上葛川0440.jpg  上葛川0453.jpg  上葛川0452.jpg


11:30 明るいところで、早めのランチタイム。

12:50 本流と枝谷の夫婦滝。右が本流。
上葛川0474.jpg
左枝谷滝の左から巻き上がる。時間と相談して、巻き上がったところで遡行終了した。
標高差50mほど植林の中を激登り。登山道に飛び出た。

この登山道、歩きやすいがヒルが多い。
前を歩く仲間のスパッツにヒルが付いているのを何度も見つけた。

下山後、山中さんには10匹を超えるヒルが付いていた。
それでも吸血されたのは山ちゃんだけ。


上葛川には登れそうな大滝がいくつかあった。
枝又の滝や、夫婦滝の左、滝身を直登できるのではないかと思う。
直登志向の強いひと、いらっしゃれば是非ご一緒にいかがでしょうか?
posted by 飄逸沢遊会 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック