2016年07月28日

美濃俣丸(奥美濃)

7月23日夜発24日、日帰り メンバー、大西・佐野・澤崎
24日朝7時発、左又出会い8時、最後の三ツ又を真ん中に水が切れ100mの藪こぎでピークに11時30分12時発、南へ県境尾根を降り最後の三ツ又右股のコルより下山13時30分、16時20分駐車地着美濃俣丸ピークよりコンタ150Mを南に稜線を降るのに1時間30分かかる。
予想ではピークよりコルの稜線は少し踏み跡があり30分も有ればいけると思ってましたが、甘かったです。
下降の右股は難所も無く快適に進める。(右股より稜線にでて美濃俣のピークに出るのはかなり体力が必要だと思います。)日帰り装備で降り1時間30分

稜線で登山道が有れば15分程で行ける距離ですが登りなら2時間は必要です。

ピークより稜線を東に降りる踏み跡がありましたルートはそれを下りコルへ続いてるのかも(可能性は大)
西に下るので東に下る勇気がなかったです。

今回は虻はいませんでした、クマも気配無く糞もなし、ピークからの景色もガスで無しでした。(時々切れて少し視界が開けそうになるもダメでした)

8月の盆休みは13日から16日で朝日連峰三面川竹ノ沢金掘沢に行きます(今日の集会行けずでゴメンなさい)

安全遡行のためには、事前の地形図確認イメージする、行き詰まる箇所の予測、エスケープ下山ルート確認とそれに必要な装備・行動食をしっかりと地形図から予測することが大事と思います。

posted by 飄逸沢遊会 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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