2016年08月08日

2016年8月7日 静閑瀞(南紀)

[参加]山本 大保 幕内夫婦(記) 会員外3名
[天候]快晴

暑い日曜日、南紀で沢下りしてきました。
静閑瀞はずっと泳ぎ。小滝も大滝もなく、緩やかな流れを下る。
水はヘドロっぽくフリクションはヌルヌル。フェルトでもスリップしました。
車デポで下山は無し。ヒルも見ませんでした。
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大阪からは遠い遠い南紀の沢ですが、前夜泊は上北山で沢遊会の別パーティ(池郷川下部ゴルジュ組)とご一緒させていただきました。
さらに、別の沢登りの会で活躍されているKMDさんTさんも合流し、静かで落ち着いた中でも、ずっと笑顔の夜となりました。大保さんのプチトマトは本当に美味しい。いつもありがとうございます。
なかなかにお上品な前夜泊でした。

妻は私がタバコを吸うたびにハシビロコウのような顔でこちらを見ていました。闇の中で光る目が怖く、突かれては困るので、離れて吸いましたが、離れても怖い顔でこちらを見ていました。タバコをやめるメリットとデメリットを考えながら深夜1時過ぎに就寝しました。

5:00 起床

道の駅 熊野川へ移動し山ちゃんと合流。
鎌塚へ移動し、鳥居の手間で車デポ。
入渓点へは車で20分ほど。

9:30 入渓
ここへ遊びにくるなら、浮き輪があったほうが楽しいです。
大人でも乗れる大きさがベストでしょう。
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綺麗な雰囲気ですが、水はあまり澄んでいませんでした。
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デポ地まで、95%は水中を泳ぐことができます。
KMDさんは浮き輪を使わず、頭からスライダーを楽しんでいました。
娘さんもたぶん楽しんで泳いでました。


16:30? デポ地 到着
泳ぎに飽きてきたころにデポ地につきました。

幕内大保は帰阪の時間を考え、温泉には入りませんでした。
でもやっぱり168号線で帰るなら十津川の温泉を通るので、温泉には入りたいです。
次回、南紀へ行くなら温泉も予定に組み込みます。

KMDさん娘さんTさん、どうもありがとうございました。
二日酔いと寝不足で、沢中では頭がぼーっとしてた幕内ですが、またご一緒させていただく機会がございましたら、ぜひしびれるような登攀を教えてください。
posted by 飄逸沢遊会 at 09:29| Comment(2) | TrackBack(0) | '16年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
幕内様、去る5月8日の上谷にてお世話になりました単独のものです。来週静閑瀞予定しています。了解です、浮き輪持って行きます。長時間の泳ぎによる冷えが心配です。
Posted by 槙野真司 at 2016年08月09日 05:02
槙野様、お久しぶりです!
ウエットスーツがあれば着用をお薦めします。
水中眼鏡もお薦め、シュノーケルもあれば楽しいです。
いろいろ持って行くほうが楽しいこと間違い無しです。
メールいただけましたら詳細等お伝えいたします。
Posted by まくうち at 2016年08月09日 08:06
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