2017年02月05日

2017年2月4日 六甲ハイク

[参加者] 野村(独り)
[天 候] 快晴

 土曜 晴れ、日曜 雨...の天気予報。 どこぞの過労死の問題からウチの会社でも残業問題への取り組みが厳しくなっている。
 というわけで、急遽出かけることにした。 お手軽な近場で、なまった心身に少々 喝! を入れなければ、4月からの本格稼動の計画がおぼつかなくなる。
 久しぶりのため、JR芦屋駅から足腰の様子をみながらの山歩き。 途中で引き返すのもありという前提で有馬温泉へ。

六甲ハイク_170204_093653.JPG  六甲ハイク_170204_101004.JPG  六甲ハイク_170204_104207.JPG
 霜柱いっぱいの東お多福山   日陰には薄っすらと雪  有馬へ続くうららかな径
 高座の滝までの歩きはウォーミングアップにちょうどいい。
7:20 高座の滝
 今回は久しぶりの山歩きのため体慣らしが目的だったこともあり、ここからは尾根筋にメインルートを行く予定だった。
 しかし、地獄谷への分岐に立ったとたん、足は地獄谷に吸い寄せられていく。たいした沢ではないのだが、やはり「沢」に惹かれてしまった。 しんどい単調な尾根歩きよりはせせらぎを楽しみながら高度を稼ぐ方が楽しい。
 わずか20分ほどの沢歩き、シャワーを浴びながら...などということはないが、やはり手を水に浸すとしびれるほどに冷たい。
 途中でイノシシに遭遇。こっちより向こうの方がびっくりしていた。

六甲ハイク_170204_072850.JPG   六甲ハイク_170204_073145.JPG   六甲ハイク_170204_073339.JPG
        六甲ハイク_170204_073835.JPG   六甲ハイク_170204_074035.JPG


 小便の滝からロックガーデンを抜け、風吹岩へ。さらに雨ヶ峠から東お多福山、蛇谷北山、石の宝殿を経て一軒茶屋。 このいい天気にもかかわらず登山者はチラホラ。

10:30 一軒茶屋
 山頂へは行かず、そのまま住吉道−魚屋道にて有馬温泉へ。
11:40 有馬温泉
 6年前に買った回数券で銀の湯へ。まだ使えるかどうか聞いてみた。OKとのこと。よかった。 石鹸はあるかと聞いてみた。6年前にはなかったと記憶している。別途小さな石鹸を購入したような。 お昼だと人も少なく快適。温泉としては金の湯の方が好きですが。
 目抜き通りには、中国系、韓国系、大和系で賑わっている。
 ひとつ面白いことに気づいた。 炭酸煎餅のフレーク(くず物みたいなもの)、通りを下るほど値段が高くなっている。はじめが110円、続いて130円、155円、最後はほかより量は多いのだが230円、価格差の決定的な理由がほかにあるのかもしれないが...
 
posted by 飄逸沢遊会 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック