2017年03月20日

2017年3月12日  ブンゲン(射能山)奥美濃  

参加者: 谷崎  沢埼  他1名  米田(記)

コース: 奥伊吹スキー場P8:52発ー若竹荘9:10−沢を2回渡るー尾根ー
     ブンゲン山頂12:28−スキー場第10リフト13:32−14:40P着

天 候: 快晴


奥美濃・ブンゲン(射能山)へ雪山ハイキング。
今回のメンバーは雪国出身で雪慣れたお二人と20代の体験者1名と私。


3月も半ばであるが、先週の降雪で多いところでは2mもある積雪。
道の駅・伊吹の里に集合し、姉川沿いのスペースに2台をデポ。
1台に4名が乗り、奥伊吹スキー場へ向かう。


沿道にはかなり雪が残っているが、林道には雪は全くなく、
あっという間にスキー場へ到着。駐車料1000円。

奥伊吹スキー場の駐車場からすぐの動く歩道・アルカンデに乗る
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途中の右手のドアのところから階段を降りると若竹荘の真下だった。

Tさんはスキーにシールを張り付けやる気満々。
他の3人はワカン。私は最初からワカンにアイゼンを装着した。

若竹荘の裏斜面を登り出す
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尾根に上がり、急な斜面を沢に降りる

丸木橋と送水パイプのところから最初の渡渉
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直ぐにもう1度渡渉をして、目の前のすぐの尾根に取り付く
膝までのラッセルで急斜面をこなすと、傾斜はやや緩くなり、
登り易くなる。

明るい自然林の森を尾根芯伝いに登っていく   20代の若者
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ところが登るにつれて、雪は重くなり、
ストックの先や靴底に団子状に雪が付着して
その重いこと、重いこと・・。

登るにつれて、展望が開け、虎子山・伊吹山が美しい
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12:28、ブンゲン(射能山)山頂 1260m
スキー場から約550mの標高差を3時間余り
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山頂は何もないただの盛り上がった雪原。
数年前、岐阜県側から粕川西谷を溯行し、藪漕ぎをして
たどり着いたブンゲン山頂だが、起伏のない平らな山頂だった。


360度の大展望が広がる。
白山が遥か彼方にぼんやり見えた。

下山はスキー場へ向かって稜線を下っていく
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約1時間で第10リフト乗り場へ到着する。
Tさんは水を得た魚のようにスキーで下っていかれた。
ワカン組3名はゲレンデの隅を歩いて下山するが、途中雪上パトロールに
登山者は通行禁止と厳しく注意される(><)
下るほどに人が増えてきて下のゲレンデは大混雑だった。


今回もメンバーとお天気に恵まれた(^^)
無風快晴の下、大展望と雪山歩きを堪能できた!




山行記録へ→http://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56367295.html
posted by 飄逸沢遊会 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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