2017年04月10日

2017年4月2日  中ノ谷(南紀)


【参加者】 谷崎   京谷   宗川夫妻  他1名   米田(記)
【コース】 駐車地−中ノ谷橋より入渓8:53−落打滝30m9:03(右岸巻き)−
      30m直瀑10:10(右岸巻き)−沢床へ戻る11:12−ナメ滝多数−
      稜線13:18−子ノ泊山頂13:34−地蔵谷登山道−駐車場14:40−
      駐車地15:01
【時 間】 6時間
【天 候】 曇時々晴


熊野川水系・相野谷川・中ノ谷。

s-中ノ谷(南紀).jpg


五条より十津川街道をひた走り新宮へ。
途中、道の駅・熊野川にて前夜泊の5名と合流する。
新宮の市街地を抜け、相野谷川沿いに35号線を北上し、桐原から
相野谷川の左岸林道を遡る。

入渓口の中ノ谷出合の橋の袂には、登山口まで1,5kmの看板あり。
橋を過ぎてやゝ進んだ路肩のスペースに3台を駐車し沢支度。


中ノ谷に架かる橋の右岸から梯子を下りて入渓
s-P4020002.jpg


すぐに落打滝30m〜なかなかの迫力
s-P4020004.jpg


落打滝は右岸より巻き上がり、梯子やロープを伝う(踏跡は明瞭)
緊張のトラバースで落口へ


30m直瀑も右岸巻き
s-P4020015.jpg


結構な大巻きで尾根に登り、しばらく
尾根通しに進み、傾斜の緩くなった自然林の斜面から沢へ戻る
s-P4020018.jpg

ここからはナメの応酬〜すべてロープなしで簡単に登れるナメ滝


s-P4020025.jpg s-P4020038.jpg s-P4020042.jpg


詰め上がると山頂より300mばかり北側の稜線に出た
s-P4020059.jpg


子ノ泊山、907m・展望良し〜賑やかな看板の立つ山
s-P4020063.jpg

東北東へ向かう地蔵谷登山道を下り、登山口の看板が立つ広い駐車場へ出た


登山口からは車道を20分も下ると駐車地点だった
s-P4020066.jpg



2つの大滝とナメ床の続く癒し渓。
唯一の核心は30m直瀑の右岸巻きか。
膝までは浸かるが、シャワーも悪場もなく、詰めも明るい。
冬場や初心者向けには丁度よい谷だろう。




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56389785.html





posted by 飄逸沢遊会 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック