2017年05月07日

2017年4月30日 西種子川(愛媛)


【参加者】 山口  米田(記)
【ルート】  登山口発7:12−魔戸ノ滝7:17−尾根の分岐看板7:48−
         入渓7:56−20m滝入口8:54−20m滝落口9:32−
        ガイコツ岩CS5m滝10:06− 逆層の沢床11:20−
        長渕20m12:28−1260m・二俣13:44

        二俣発14:00−廃屋跡15:44−尾根の分岐看板16:24−
        魔戸ノ滝16:47 −登山口着16:52

【時 間】 10時間(溯行6時間・下山3時間)
【天 候】 晴


前夕発。大阪から、明石海峡大橋・徳島道・松山道をへて入野PA着。
瀬戸大橋経由で来られた山口さんと合流し、小宴の後、就寝。

翌朝、10km程先の新居浜ICで下車し、西進し、西ノ谷川沿いの林道を遡る。
駐車場の手前に一部、石が露出している悪路があったが、
車高の低い軽四でも何とかクリア出来た。


駐車場より歩いて5分で魔戸ノ滝40mが現れた
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滝よりは急な尾根を登ること30分で沢への分岐の看板があった。
分岐からは数分で容易く沢へ降り立つことが出来た。


のっけから美しい小滝・ナメ滝が連続する
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濃いピンクのアケボノツツジが渓を彩る
今回もっとも美しい渓流風景(^^)
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20m滝は左岸の泥付きガリーを登攀
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9:23、20m滝の前からは、左岸の苔生した美しいルンゼに取り付き、巻き上がる。

20m滝の落ち口
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滝はほとんどを巻いて通過〜巻き道もよく踏まれていた
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苔が美しい
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入渓して約6時間、1260mの二俣にて溯行終了。
二俣からは、造林小屋の残骸が点在する左岸をしばらく進み、
石段を登ると、仕事道が続いていた。

この仕事道は不明瞭な箇所が多く、要注意(><)

明るいうちに無事、登山口に帰り着いた〜山口さんお世話になりました
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西種子川は大阪から4時間かかった(自宅より約295km)が南紀の
沢と時間的には変わらない(但し、すべて高速道)。
前夜発、日帰りでギリギリ行ける範囲だった。
遠いけれども、溯行する価値のある変化に富んだ良い沢だったと思う。

s-西種子川(愛媛).jpg


帰りは新居浜で、はなまるうどんを食べた。
鶏天はデカかったが、うどんは大阪と同じ味だった。
PAで30分程仮眠し、11時過ぎには帰宅。

事故・怪我なく無事の帰宅が嬉しかったです(^^)




溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56417427.html
posted by 飄逸沢遊会 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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