2017年06月06日

2017年5月28日  旭ノ川・瀬戸谷・二ノ谷(大峰)

【参加者】 米田  他一名
【ルート】 
      林道・旭線の駐車地点(中谷を過ぎ最初のカーブミラーの処)−
      吊橋6:20発−入渓6:25−一ノ谷出合7:39−二ノ谷出合8:25−
      連瀑帯−30m滝10:30−二俣720m10:44−820m詰め開始11:22−                 1030m支尾根12:07−1100m主稜線(12:16〜12:40)
      −1143m三角点13:29−中谷集落の水場15:45−駐車地点16:00着

【時 間】 9時間半
【天 候】 晴


大峰・旭ダムの北方、約500m上部に位置する瀬戸ダム。
瀬戸ダムへの道路は一般車侵入禁止の上、防犯上のセキュリティが厳しく
徒歩でも通行不可能のようである。
と、到底普段は見ることの出来ない瀬戸ダムだが、
ダムカードの景色は素晴らしい。


瀬戸ダムのダムカード→https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-95-dc/sakuran212/folder/1574710/83/64319883/img_9?1416457792
img_9.jpg


と、下山尾根から瀬戸ダムが垣間見えた時はうれしかった♪


釈迦ケ岳と瀬戸ダム
s-P5280062.jpg



さて、今回の溯行・・・。
瀬戸谷は旭ノ川の右岸支谷である。
かつての瀬戸谷上流部は瀬戸ダムに水没してしまったが、4本の支流は健在で
旭ノ川へ健気に注いでいる。今回、その第2支流である二ノ谷を溯行してきた。

出合(吊橋)から一ノ谷までが、以外といやらしく時間がかかった。。
前半は薄暗い谷で不気味。泳げず、直登もできない小滝・中滝の渋い巻きが数回。

最初の小滝
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一ノ谷から二ノ谷までは打って変わって明るい渓となり、釜を持つ6m滝だけで、
スムーズに通過出来た。


s-P5280012.jpg


二ノ谷はほとんどが連瀑帯でそれなりに楽しめたが、
谷を塞ぐ倒木が多かった。倒木を掻き分けて、1箇所シャワーで通過する 
s-P5280021.jpg

倒木が谷を塞ぐ
s-P5280030.jpg


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もろシャワー! 倒木が邪魔!!
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720m・二俣を過ぎると、谷は凡流となり、尾根に詰め上がり開始。
全く藪のない明るい疎林の急登をこなし、1030mの支尾根に乗る。
詰め開始から、小1時間で主稜線に到達した。


巨樹〜主稜線にて
s-P5280054.jpg


踊り出た1100Pからは、西へ快適な主稜線を辿り、
約50分で1143m三角点へ。


新宮山彦ぐるーぷさんの山名板があり、ほっこりする。
s-P5280060.jpg


1056Pを過ぎてからは、
広い尾根で踏跡が途切れたり、現れたりで
進路を探して迷うところがあった。


林道まであと150mというところで踏跡が途絶えた(><)
崖状の斜面を木を伝いながら降りて行く。


最後は民家の庭の鹿除けフェンスに阻まれ、
右へ右へとトラバースし、導水路から水場へ降り立った。
s-P5280064.jpg


マイナーな谷歩きと尾根歩き!
変化に富んだ面白い山行だった。



s-瀬戸谷(大峰).jpg



溯行記録へ→https://blogs.yahoo.co.jp/ikko1175/56447
posted by 飄逸沢遊会 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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