2017年06月20日

鈴鹿 犬上川 滝洞谷

2017年6月18日(日)曇り時々晴れ
参加者 k谷 k藤 s崎 n村 t崎(記)  
ネット・紹介本にあるように、おどろおどろしい沢でした。 
岩が訳もなく墜ちてきたり、鹿の骨、ドロドロの淵など、不気味な雰囲気で圧倒されてしまいます。

入渓8時  川に水はなく、微妙なにおいが漂い、最初の滝のたまり水に エズク人も。
その滝を巻き、懸垂した滝上には鹿の骨と毛が。

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七夕の飾りのようなアブミ

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華麗なヒールフック

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美しい緑
岩が訳もなく墜ちてきます。動物がついてきて見ているのか、猿のいたずらか、脅すように墜ちてきます。はたまた物の怪か?

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井戸底ゴルジェ

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最後の巻きの後、最後に別れを惜しむようにがらがらと岩が盛大に墜ちてきました。

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二股から尾根を急登し、石灰岩がばらばらになった稜線へ。
山シャクヤクの群生!琵琶湖も遠くに望めます。

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ここから地図の破線(旧登山道?)を通り下山。テープがありしっかりした踏み跡もありました。
さすが鈴鹿という雰囲気のいい道です。
710mの送電線の鉄塔の下からはしっかりした道が大君ガ畑の村まで続いていました。

下山19時  お疲れ様でした。
救助訓練も兼ねた、無事下山できればいい沢でした。
水のきれいなとき、台風通過後にもう一度という人も・・・
posted by 飄逸沢遊会 at 07:01| Comment(1) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
谷崎さんお疲れさんです。初回からクリアですね!
自分は井戸底2段目で左岸を巻きエスケープしました。
三回目は洞貝の手前で敗退してます、
Posted by トシ at 2017年06月21日 22:52
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