2017年07月22日

白川又川本谷(奧剣又谷)

2017年7月15(土)〜17日(月)参加者 k谷 s崎 t崎(記)

7月15日(土)9時10分〜19時
黒滝の道の駅、7時出発。行者環トンネル西口に車をデポし、小谷川林道へ。
ゲートが閉まっていたが、押してみると開いた!01.jpeg o2.jpeg

9時10分、大栂山登山道近くに駐車。かんかん照りの植林の急登。

稜線には立派林道があり右へ。二股を左に行くと道が荒れるが踏み跡あり。
道が切れて、本谷へ続く尾根口で休憩。ケルンを積み、激下りで本谷へ飛び込む。
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13時 今回、最高の水遊び。ウェットスーツを着込み、出発。

2〜3回の泳ぎで、水の冷たさで、足がつる、頭がしびれる。また水量も多く、なかなか進まず。
火吹谷を越えたあたりから、心なしか水も暖かくなった。

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18時、右にやっとおどろしい赤壁が見え、大滝へ。

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19時、大滝を巻くと高台に絶好のテン場。今日はここで終了。

7月16日(日)7時〜18時半

7時出発。行けども行けども、長い。稜線に出られず。o12.jpeg o14.jpeg o18.jpeg o19.jpeg o20.jpeg o25.jpeg o21.jpeg
18時半、ビバークトレを兼ね?、1600m近くで盛大なたき火をして暖まる。
夕食、飴一人2個、味噌汁、佃煮、コーヒー。


7月17日(月)6時〜14時
朝4時に起き、6時出発。一番等高線が混んでいる場所、見上げるばかりのナメ滝ばかり。 o22.jpeg
二股を過ぎると、白い木や草原が!
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あまりの美しさに苦労を忘れ、又、次の沢を思い描いてしまう。

八経ヶ岳には一般登山客がおり、もうルートファインドしなくていい、登山道。安堵!

残り物のコーヒー1杯、スティックのお茶、味噌汁1杯、佃煮、パックの牛丼汁を3人で朝食とし、エネルギーバー1本と水、頂上までこれだけで登れた。いい経験になりました。
posted by 飄逸沢遊会 at 11:06| Comment(1) | TrackBack(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
泊まりの沢は最高ですね!
メンバーでともに考えクリアして行く。
個々が自己管理し下山する。
日帰りの時は甘えがありますね!
Posted by トシ at 2017年07月29日 21:25
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