2017年08月08日

清閑瀞

8月6日(日)  参加者 k谷 m川夫妻 y中 他1名 t崎(記) 

 滝本北谷出合いに駐車したとたん、
『本日8時15分より原爆慰霊のサイレンが鳴ります。』の村中放送!? 
 で、サイレントともに黙祷をして入渓。

人間カヤックといったところか。
プカプカ、けつはゴンゴンと流されました。se2.jpeg  se3.jpeg
早瀬では足を突っ張り岩を確認して尻でよけ、水に突っ込む。
淵では流れに身を任せ、見上げれば、木々が、空が、流れていく。
至福の一時です。
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11時、昼食を兼ねた、たき火休憩。
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 後半からは長瀞、ナメ床の瀬も出てきて、その美しさは絶品。
両岸を岩壁に囲まれたカーブの淵は、突然沢の音が消え、自分のかく水音だけの世界。
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最後には45mの大滝も。
途中で雨が降り出し、川面に雨粒の嵐、映画のワンシーンのようでした。
16時、駐車地点に到着。

水量も多く、甘い水で、新たな魅力満載の沢でした。

同行の皆様、お疲れ様でした。

Ps、果敢に沢を攻める方は、けつ当てがあったほうがいいですよ。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:23| Comment(1) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
M川お母さんとお父さんの楽しそうな顔が想像できます(写真ないけど)
Posted by トシ at 2017年08月16日 10:01
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