2017年09月05日

池郷川 小又谷

2017年9月3日(日)参加者 k谷 t崎(記)
下北スポーツ公園7時前出発。白谷池郷林道、小又谷橋のそばに駐車。

入渓 7時半〜 11時から12時 2段30m滝上で たき火と昼食タイム〜
14時半 2段40m滝上〜 15時 小又谷林道〜16時15分 駐車地点

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巡視道を通り、堰堤のはしごを登り入渓。

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 はじめは、こじんまりと
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泳ぎの沢と観念していったが、水が少なく安心。
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斜滝4×7m滝 くの字形 右側をくの字に登る。
滑りそうと思えたが、しっかりとソールは岩にくいつき、ホールドもたくさん。
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次々と滝やゴルジュが出てきて、多彩な様相を見せ始める。
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k10.jpegk9.jpeg2段30mの滝  
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この滝上で、たき火・昼食。雨が少ないせいか、すぐに火がつき盛大なたき火となる。
やっと太陽も当たり出す。
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奥まった15m滝。
倒木の手前、左壁のシュリンゲに吸い付けられ登るが、岩場でつまり時間ロス。
もう少し手前に戻り、残置ハーケンから高巻き。
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2段40m手前の6m。ここからまた高巻き。
k16.jpeg 高巻いた高台より。

滝上からは、石ころだらけのナメが多くなり、林道のガードレールに引き寄せられ、終了。
50mほど登り、林道着。

林道を1時間ばかり下ると、小又谷橋のガードレールが見え、その尾根をガードレールめがけて降りる。
踏み跡あり、藪あり、とげあり。
でも15分足らずで車へ到達。

k谷氏は忠実に林道を下り、車で迎えに行くと明神池で出会う。
早速情報通のk氏によると、明神池は水位が変わらずパワースポット的な池だそうだ。横には立派な神社も。
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100円のえさに飛びつくコイと亀二匹。

堰堤が多く、人工物の残骸も多い沢であったが、日本的庭園の中にいきなり厳しい滝とゴルジュが現れ、絶えず心躍る沢でした。

お疲れ様でした。
posted by 飄逸沢遊会 at 21:24| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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