2017年09月11日

備後川 ナル谷

2017年9月3日(日)参加者 k谷 k藤 t崎(記)
2日(土)上北山の道の駅 前泊。 
     大台のクライムヒル日と重なり大賑わい。うまいお酒を酌み交わし、翌朝の出発遅れる。

3日(日)上北山の道の駅6時45分出発。425号線を備後橋で右折。ナル谷出合い、駐車。8時半入渓。

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駐車地点よりガレ場を下り、大滝60m。
ラインを探り、まずは左壁を2ピッチ立ち木まで。
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踏み跡頼りに樹林の中へ入り、2ピッチ。
細い木を握り、踏みつけ、崖すれすれを登り、適当な木で切る。そこからノーロープで15mほど滝口に進む。
滝口の出だしが岩は乾いているけど、滑る部分もあり、高度を考えると怖い。10時45分。
n3.jpeg 大滝の上30m。

一つ目の関門を過ぎ、のんびりと、谷は癒やし系に変化。
が、石垣、残置ロープも多い。

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一転ゴルジュに。
n8.jpeg CS滝5m。
左壁を。13時。

今日のハイライト、この沢の核心、k氏 今までで一番怖かった!!と言わしめた続く6m滝。

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細い棚を細い木にアンカーを取り、アブミを短冊のようにつけ、微妙なバランスで、見事、突破。
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もう一方のk氏は壁に収まらないので、淵を泳いで突破し、木を伝い滝を登る。
n11.jpeg 14時、全員滝上へ。

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ゴルジュを抜け、やっと昼食。

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二股からはナメが続き、適当なところで右の林道へつめ上がる。
16時半、駐車地に戻る。

子ヒル一匹ゲット。血を吸う威力は幼少の身ながら持っている!

フレンズがよく決まり、快感を覚える。
あちこちに挟みたくなる気持ちが少しわかった。

同行の方々、本当にお疲れ様でした、ありがとうございました。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:57| Comment(1) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
写真を見てるだけでも、おもしろ、おそろしそ〜な渓ですねぇ。 ぜひ行きたい。
Posted by 野村 at 2017年09月15日 19:43
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