2017年09月17日

金剛山 丸滝谷

[遡行日] 2017年9月17日(日)
[コース] 林道終点(9:45)-お花畑の上の尾根(12:45)-中尾の背で勘助屋敷谷出合い(13:45)-林道終点(14:00)
[参加者] 源蔵 幕内弟(L/記)
[天 候]  曇り

台風が接近中だけど、まだ持ちこたえそうな空模様だったので、二人でさっくり行ってきました。
簡単な滝の直登ができるので、登るシステム・ビレイのシステムの確認ができました。

IMG_8759.JPG




9:45
林道終点の橋から入渓。
足首までの水量で沢中を快適に歩き、標高を稼ぎますが、暑い。

10:30
下の丸滝でリードの練習。
まずは幕内リード。
フレークに沿って快適に登り、ハーケンとカムで2ヶ所支点をとりました。
落ち口の乗っ越しは倒木が邪魔でちょっと怖かった。
エイト環でトップロープビレイ、源蔵さんがセカンドで回収。

ビレイのシステムを確認して、懸垂下降。

続いて源蔵さんのリード。
IMG_8760.JPG
ナッツとカムで中間支点。
幕内がセカンドで続きます。
回収しながら落ちてみました。
エイト環ビレイでもしっかり止まりました。

エイト環で止まったことは、嬉しかった。
新しい技術を身につけてレベルアップした気分でした。

この「下の丸滝」はリードの練習、とくに中間支点の作成とトップビレイのシステムの確認にちょうど良いです。
西ノ谷よりコンパクトで、声も届くので、分かりやすいです。
登攀の練習じゃなくて、システムの確認にちょうどいいです。
登攀レベルは、落ちる心配の無いレベル。
ただ岩はモロいです。
IMG_8761 2.JPG



11:50
本谷に戻り、きつい登りの沢をヒーヒー言いながら詰めました。

途中、倒木にキノコを発見!
大量!!
IMG_8763 2.JPG

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IMG_8768.JPG

なんでしょう?
野村さんに電話しようかと思いましたが、電話で確認できるワケがないので諦めてスルーしました。


13:45
急坂の狭い涸れ沢を登りきり、尾根に飛び出ました。
ちょっと休憩してから、中尾の背を下りました。
途中、いいところがあれば勘助屋敷谷へ降りようと思ってましたが、そのまま出合いまで行っちゃいました。

14:00
だらだら歩いて林道終点に到着。
若干、風が強くなってきていました。


各地で台風被害のないことを願います。


posted by 飄逸沢遊会 at 16:47| Comment(3) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋ですねぇ。キノコの季節になってきました。
生えている状況や色、形状、傘の周りの条線、雨後のヌメリなど、ナラタケに間違いないです。
生食、多食を避ければ、美味しいキノコです。
昔からどこでもよく食べられている一般的なキノコです。4‐5pなら食べ頃でしたね。
Posted by nomuraです at 2017年09月17日 19:06
ナラタケやったんですかー
シメジっぽい香りでした。
土くさくなかったです。

秋が深まり、野村博士、忙しくなりますね😄
Posted by まくうち at 2017年09月17日 21:54
北海道じゃ「ボリボリ」ってゆーて
鍋とか味噌汁の身にしてました。
その名のとおり歯応が愉しい
美味しいキノコだよ!
Posted by ダニー at 2017年09月22日 18:53
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