2017年10月06日

備後川 大谷

[遡行日] 2017年10月1日(日)
[コース] 大谷橋(8:30)-ナメから左支流へ(14:30)-884ピーク(15:20)-大谷橋(16:40)
[参加者] 源蔵 片山 高橋 幕内弟(L/記)
[天 候]  晴れのち曇り

RIMG1666.JPG
体験山行以来の高橋さんとご一緒して、備後川 大谷 左股へ行ってきました。
淵の泳ぎが核心のつもりでしたが、たいしたこと無かったです。
シビれるような小滝の直登、ガレガレの薮漕ぎもあり、なかなかどうして楽しい遡行となりました。


某公園で男性3人、前夜泊。
満点の星空の下、片山さんの怪談(?)と焼肉。
朝方は冷えましたが、まだ野宿可能なレベルです。

7:30
全員集合で、公園から大谷へ出発。
425号線は落石や枯れ枝がありましたが、避けて走れました。

8:30
大谷橋に1台停めていざ出発。
この橋は2台停めれそうですが、狭いです。

広葉樹に覆い隠された暗い沢。
橋の左岸の踏み跡から入渓しましたが、踏み跡はヒル多し。

体が温まる前に、50mの淵が出てきました。

両岸が立ったゴルジュは、暗く、水は冷たかったです。

その後、河原歩きを交えながら5〜10m程度の小滝を直登。
DSCN2950.jpg
シャワー。
DSCN2971.jpg
シャワー。
DSCN2944.jpg
シャワー。
RIMG1675.JPG
シャワー。
DSCN2975.jpg
ぬるぬる。
22251225_1489997117749844_794645791_o.jpg
シャワー。

源蔵さんと先月に何度か行った練習(支点構築・ビレイ)があったから、スムーズに、そして安全に直登できたんだと思います。
源蔵さん、ありがとう。
高橋さんはガンガンきますし、片山さんは病み上がりと思えないくらい泳いでました。

右股左股の二股を左に進んでからは、滝の連続でした。
良い間隔で出てくる滝は、登れたり巻いたり、なかなかに楽しかったです。



RIMG1683.JPG
凹状の樋状の大滝をドンピシャで巻く。


この大滝。
RIMG1685.JPG
これを超えたらナメの癒し渓が始まりました。
ナメの癒し渓からco884へ詰め上がる枝谷を詰めました。
水が切れてからは、スラブ・ガレ・スラブ・ガレの連続でした。

あぁ、沢登りってなんて楽しいんだろう。

振り返れば対岸の稜線。
山肌は緑におおわれ、気持ち良い風が火照った顔をなでます。


co884は藪の中で、座るスペースもままならない所でした。
一服したら鹿避けの柵にそって下山開始。
踏み跡はしっかりしてるけど、とにかく枝がすごい。
掻き分けながらの下山でした。

途中からはコンクリートの林道。

16:40
大谷橋に帰ってきました。


下山後は、きなりの湯へ直行。
ええお湯。

大谷は、直登できる滝(10m以内)がたくさんありました。

幕内は宿題を残してきました。
源蔵さんがトップロープを張ってくれるって言うてるのに、
びびって断った15m滝。

源蔵さんはトップロープで余裕のクリア。

日が経つにつれ、後悔の念が強くなってきました。

今年は、もう寒いから、来年、また行きたいです。
泳いで登れる沢 大谷。
いい沢でした。
posted by 飄逸沢遊会 at 17:11| Comment(1) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがは備後川、どこの渓も面白そうですなぁ。 来年、よろしく。
Posted by 野村です。 at 2017年10月06日 19:15
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。