2017年10月21日

南紀 八木尾谷 本谷 左股

[遡行日] 2017年10月8日(日)~9日(月祝)
[コース] 1日目 八木尾集落(8:30)-奥の二股(16:30)
      2日目 奥の二股(9:00)-八木尾集落(14:00)
[参加者] ダニー齋藤 幕内弟(L/記)
[天 候]  晴れのち曇り

遡行から日が経ち、細部の記憶は曖昧になりました。
デフォルメされた思い出だけを綴ります。
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1日目
8:30
入渓。
河原歩きのからの、たきたきたきたき。
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たきたきたきたき。

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たきたきたきたき。


12:00
二股で、ダニーさんが用事に出かけたため、僕は川原で昼寝。
小一時間ほど寝てました。

14:00
左俣では、しびれる小滝直登がありました。
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ダニーさんは右岸巻き。
一人で6m程度の滝と対峙し、緊張と興奮で気持ちが昂りました。
釜から滝身の右に離陸し、両腕で頭上のギリギリ届くガバをつかんで、左足をヒールフック気味に引っ掛け、体を上げました。
ザックは重かったけど、なんとかなりました。

巻き終えたダニーさんと合流してすぐ、連瀑帯が始まりましたが、時間切れ。
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泣く泣く左岸巻き。
なかなかに難儀な巻きでした。
ところどころ樹々の隙間から眼下に見える連瀑帯。
映画のクライマックスを早送りで見てるような、なんとも寂しい気分でした。

17:00
奥の二股を左にとり、快適なテン場でタープを張りました。
まずはアサヒスーパードライを沢の流れにつけておきます。
それから薄暗くなるまで強力粉をこねこね、野球ボール大を4個つくりました。
ソーセージに生地を巻くダニーさん。
細く伸ばした生地を、スパイラルに巻きます。
ダニーさん器用ですね。
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ソーセージはジョンソンヴィル・ベダーウィズチェダー。
香ばしいスモークタイプソーセージの中に、アメリカ屈指の酪農州であるウィスコンシン産のナチュラルチェダーチーズをちりばめています。チェダーチーズは、口に入れれば溶けやすく旨みが広がるのが特徴です。
ジューシーな肉汁にとろけるチーズが絡み合う絶妙のハーモニー。
-----公式サイトから引用

焚き火の遠火で、生地の焼き具合は最高。
表面はサクサクでほんのりスモーキー、中はしっとりふわふわ、ソーセージの皮がパリッと破け、肉汁とチェダーがジュワ〜。
音で表現するなら、
「サクッ フワッ パリッ ジュワ〜」

たまりません。
二人のおっさんはニッコニコ

あ! スーパードライが冷えた頃ですやん。
プシュ!

ソーセージをまた焼きます。
またまた細く伸ばした生地を、スパイラルに巻きます。
ダニーさん器用ですね。
焚き火の遠赤外線で、生地の焼き具合は最高。
表面はサクサクでほんのりスモーキー、中はしっとりふわふわ、肉汁とチェダーがジュワ〜。
「サクッ フワッ パリッ ジュワ〜」
ビールぐびぐび。
ほんまにたまりません。
焚き火の香りが良いのでしょうか?
なんなんでしょうか?
焚き火の前やから?
自然林に囲まれてるから?
めちゃめちゃ美味しかったです。

さあ、いよいよピザですが、まずは石を温めます。
平たい石をドーンと焚き火にくべ、焼けるのを待ちます。
約4時間後に焼けましたが、タープの下でダニーさんは夢の中。

22:00
平たく伸ばした生地にジュノベーゼソースを塗り、3種のチーズをのせ、焼けた石の上に置きます。
頭上にはいつの間にか大きなお月様。ヘッデンいらんやんこんなん。
月明かりに照らされながらチーズが溶けていきます。

見るからに美味そう。
石の焼け具合が最高なんでしょう、めちゃめちゃ美味そう。
ここでピザ屋を開業しよかな。

迷いましたが齋藤さんを起こさず一人で食べました。



2日目
滝の記憶はあまりないです。
齋藤さんと、ええとこやなー、ええなー的な話をずっとしてました。
下山後は、集落のおじいに栗ご飯をいただきました。
おじいありがとう。


沢泊は楽しいです。
posted by 飄逸沢遊会 at 20:31| Comment(0) | '17年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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