2018年03月27日

3月24日 福井県 嶺南地区 釣行

どうも久しぶりです。ダニ齋藤です。

すみません。

詳細は某所ってことでご勘弁ください。

【釣行日】 2018年3月24日(土)
【コース】 福井県嶺南地区
【参加者】 ダニー齋藤(L/記)クワちゃん
【天 候】  ええ天気。


春です。
渓に春が来ました。

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最近じゃもう大滝がどうのとかゴルジュがどうのとかまったく食指が動かなくなり
『獲物がないとこには行かない』などと嘯いております。

「釣り、山菜、茸、焚火、酒、酒、酒」
な山行ばかりを夢想しては、
「あの谷ならば人があんまり入ってないからウハウハ釣りできるんちゃうか」
とかそんなことばっか考えてます。

廃人です。

2月に福井県が解禁しましたが、今年はドえらい大雪で
漁協のHP見ても『雪どっちゃりやさかい、谷入って生き埋めなっても知らんでうひひ』
みたいなこと書いてあったんで3月の揖斐川上流解禁を待ってました。
んで、4日、18日と件の揖斐川上流に行ったんですが、まぁ当たり前のごとく
シブすぎて申し訳程度のフキノトウを天麩羅にしてお茶を濁しておりました。
てかお茶よりも川の水が雪代で濁っててゴンゴンです。
24日も最上流に入る予定でありましたが、前日まで連日降った雨でこらアカンやろ
てなわけで転進先を検討。そないに思いつく場所があるわけではないのですが
『困った時の○○川』で若狭方面へ、となったわけです。
この時期はやはり源頭の標高が低いとこでないとしんどい・・・・

24日朝5時にクワちゃん宅まで八尾の自宅からバイクを飛ばし
クワちゃん宅の停めさせてもろて極上デリカで出発。
8時半過ぎに入渓点まで30分くらいのところの駐車地着。
来る途中の道路から眺める本流筋は水量多くうすにごり。
あちゃーこらまたきっついなぁみたいな感じでしたが、まぁ手前の支流なら
源頭700mくらいやからなんとかなるんちゃう?。
駐車地から支流筋の左岸を走る巡視道を30分ほど、堰堤を2つ越え入渓。
お。水量おちついとるやないの。これはイケるんちゃう?
で早速右俣に入り釣り上がる。100mほども歩くと渓相も適度な落差が出てきてエエ匂いです。

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ハイ、でました。ちょっとちっちゃいけどイワナちゃん。

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この後は中型のヤマメ・アマゴを2人で8匹ほど出して午前の部終了。
堰堤バックウォーターの小高い岸辺で昼食です。
獲物を天麩羅で。

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いやぁ。ウマいのぅ。

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春の陽気のあたる岸辺でマッタリしたあとは、さて午後の部はこんどは左俣。
こちらも開けた感じの渓相で20分も行くと素晴らしいアクセントが。
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左岸に山道がつけられており、ゴルジュを簡単に巻くと桃源郷のような穏やかな感じに。

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流木も多いし静かだし・・・・
あえて泊りで遊びに来るのもアリですよ、これは。

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こちらでも要所要所で7寸ほどの型揃いが出てくれるので楽しい!
ちなみにこちらはイワナ主体。
午前中と同数ほど抜いて15:50納竿。
陽が高くなったなぁ。

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帰路のスーパー銭湯でゆっくりさっぱりの後は
そらあんた、福井はソバとソースかつ丼やで。

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翌日はクワちゃんとふたりで滋賀県日野町林業センターで行われる解体技術講習会参加の為
道の駅あいとうマーガレットステーションへ移動して泊。

この谷、小さい谷ですが集水域の自然林の豊かさは特筆もの。
枝沢も多く、釣りメインであちこち探り歩きながらたっぷり楽しむなら
テンバ適地も多いので絶好のロケーションです。
4月中旬からは山菜も楽しめそう。

いやー、山釣りは楽しい♪

posted by 飄逸沢遊会 at 12:32| Comment(0) | '18年 山行報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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